どうも、ほとけです、
僕は今、
肩に銃弾が当たっても逃げていた女について調べてます。
その頃
ども、あなたです。
後遺症でしょうか…
肩が動きにくいんです、、、、
おかしいなぁ、うちのグループ治療とかはすげぇ最先端なのに、
こないだ足ぶんどられても通常どうりだし、、
説明入ります(*.ˬ.)"
あなた様のマフィアグループでは
かなりの頻度で任務が入るため怪我をしても
最先端の技術で直せてしまうんです。
例えば先程のように足をぶんどられてもくっつけてもらえます、
非現実的かもしれませんがお許しください、、
riuraside
パン🔫パン🔫
ある日の任務の日りうらは廃ビルにいたの、
そこそこ強いところで手こずってたの、
そこでね、敵陣営に、
エメナルドの髪色の女がいた訳よ。
そいつもそこそこ強くてさ、
りうら手こずってた訳
でもチャンスがやって来てさ
たまたま乱射したのがそいつに当たったの。
運良く足に。
パンパンパンパン🔫
ドサッ、
スチャ 🔫
スパンッ(足で蹴る)
怪我してる方の足でりうらの手元蹴ってきたのよ。
行けると思った、
殺せると思ったのに、
”そいつを支配し”
”そいつを殺す”














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。