第12話

その12
6
2024/11/09 15:00 更新
作者は紅魔館に慣れていき、さらに仲を深めた。そんな彼女にある試練が訪れる。
(なまえ)
あなた
何のドレスを来ていこうかな~。
そんな時、八雲紫が表れた。
八雲紫
八雲紫
あら、そんな呑気にして大丈夫?
(なまえ)
あなた
何よ。また精神的に追い詰めていく気?
八雲紫
八雲紫
貴方。何も分かっていないようね。
(なまえ)
あなた
!?
八雲藍
八雲藍
全くだ。帰る方法が無いなんて…
その時、レミリアが作者の部屋にやって来た。しかしレミリアは八雲紫を目撃してしまった。さらに、その話を聞いてしまった。
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
貴方…。これ以上手を出さないでちょうだい。
(なまえ)
あなた
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
作者。八雲紫は表向きでは賢者だけど裏は幻想郷に帰してくれないヤバいヤツなのよ…。パチュリーに聞いてみたら、幻想郷に住んでいる人は衣食住を与える代わりに帰らせないという釘を刺しているの…。
八雲紫
八雲紫
…。そうね。私は他の人から見たらヤバい人にしか見えないわね…。でもね。それにも理由があるの…
八雲藍
八雲藍
前にも話したと思うがもともと更地の場所に紫様は幻想郷を創ったのだ。だが、山奥のせいか人は増えない。だからこうして釘を刺す行為をするしかなかったのだ。
彼女は知ってしまったのだ。幻想郷の成り立ちを…。
というのも、幻想郷の成り立ちを含めた歴史は、知ること事態禁止されている。(オリジナル設定)知られれば、幻想郷の存在がばれてしまうからだ。唯一知っているのは、賢者と博麗の巫女のみ。仮に部外者が万が一情報を盗み、公にさらす事態もある可能性があるのだ。だから、この二人しか知らない。
次回作へ続く。

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