作者は紅魔館に慣れていき、さらに仲を深めた。そんな彼女にある試練が訪れる。
そんな時、八雲紫が表れた。
その時、レミリアが作者の部屋にやって来た。しかしレミリアは八雲紫を目撃してしまった。さらに、その話を聞いてしまった。
彼女は知ってしまったのだ。幻想郷の成り立ちを…。
というのも、幻想郷の成り立ちを含めた歴史は、知ること事態禁止されている。(オリジナル設定)知られれば、幻想郷の存在がばれてしまうからだ。唯一知っているのは、賢者と博麗の巫女のみ。仮に部外者が万が一情報を盗み、公にさらす事態もある可能性があるのだ。だから、この二人しか知らない。
次回作へ続く。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。