第7話

奪還作戦!!略してDKS!!(終編)
389
2024/08/25 11:00 更新
一方そのころ舞台では・・・
up
up
『皆もうご存知でしょう?三重野家を裏切ったウパパロンですよw
あぁwこんなにめちゃくちゃな会場で・・・・wすいませんね、この子は貰っていきます』
lt
lt
(これは、私が事前に記憶に落とし込んでいたもの・・今のうちにウパさんが彼を連れてきてくれるはず・・)
mtw
mtw
(ほお・・見たことあると思ったら、あいつだったワケだ)
htmn
htmn
・・・・





hnni
hnni
仲間にどえらい爆弾を抱えてるんですね
mmnt
mmnt
おや、聞こえました?
hnni
hnni
地獄耳なもんで。
彼は大きな片手剣をかまえ、こちらを睨む
hnni
hnni
あとで、あの二人にも話を伺わないと・・
ってなわけで急がしいんですっ・・・よ!!!!
大きく振りかぶられた太刀に合わせて、足元に忍ばせた『アンデット』を盾にする
肉壁をもってしても、反動が強く、体が後ろへ後退する
hnni
hnni
能力者・・ですか
mmnt
mmnt
その口ぶりは・・・
hnni
hnni
俺のはしょうもないものなんで、見せるまでもないですし
彼も能力者・・・!!













up
up
ラテさん!救出成功だ
lt
lt
でかしました!・・・が、めめさんから連絡がきません、緊急事態かも
up
up
じゃあこいつ任せた
lt
lt
ちょ、ちょっと
up
up
戦える俺が援護しないと、
そこも危険だから、能力使いながら逃げな!
lt
lt
もう!そうやって、勝手に行くんだから!!
あ、だ、大丈夫ですか?歩けます?
s rimr
s rimr
あ・・はい、拘束さへ外してくれれば
lt
lt
あ、あなた・・・













携帯していたダガーナイフで応戦する・・が、サイズの問題もあり、あまり相手にはされていない

金属の擦れ合う音が何度も響く
hnni
hnni
まさかその鈍ら一本できたんですか!
mmnt
mmnt
あまり戦うのが・・!得意ではないんですよ!!あっ
手元のダガーが宙高く舞う

まずい、やられる・・・!!

目と鼻の先に刃が伸びる・・・こんなところで・・!!
『タイムストップ』----
hnni
hnni
っ!?
めめさんっ・・・・・!!!!!
up
up
めめさんっ・・・・・!!!!!
少しの浮遊感の後、数センチのところにあった刃が、うぱさんの刃によって止まる。
mmnt
mmnt
ウパさん・・・!!
up
up
いい!?一度で言うからちゃんと聞いてよ!!
俺はもうしばらく能力使えない!ラテさんと合流して出口まで突っ切れ!!
mmnt
mmnt
ウパさんは!?
up
up
なんとかなる!!つかする!!!
mmnt
mmnt
おっけい!信じます
急がないと・・・・!!
lt
lt
あなた・・・
s rimr
s rimr
・・・・・?
lt
lt
めっちゃ可愛いですね・・・??
s rimr
s rimr
・・・・?????
lt
lt
よし決めました!今日から私のペットにします!!
s rimr
s rimr
!?!?!?!?
lt
lt
とりあえずいきましょう!!
集中・・・集中・・この部屋中に・・・この少年を・・・
lt
lt
写す・・『ドローイング』
s rimr
s rimr
こ、これ
lt
lt
今のうちです、行きますよ
s rimr
s rimr
は・・はい
mmnt
mmnt
ラテさん!!
lt
lt
めめさん!!
mmnt
mmnt
こちらです!いきましょう



up
up
じゃあ・・やりますか
hnni
hnni
望むところ・・・ぇっ”
hnni
hnni
はい、はい、俺です・・・はぁ、はい。わかりました
hnni
hnni
命拾いしましたね、命令なので、いったん下がるとしましょう
up
up
なっどういう・・
up
up
(いや・・好都合か)二人と合流を・・・
~回想終了~
mmnt
mmnt
とまぁ、こんな具合で・・・
up
up
あの日、完全に対立が決まったよなぁ
lt
lt
まぁそれが目的でもありましたし・・・
s rimr
s rimr
今日も三重野家の動向を探らないとですね!!
mmnt
mmnt
では、夕刊取ってきますね



mmnt
mmnt
今日の一面は・・メジャーリーグか・・。
あ、この手紙・・・。
拝啓 めめんともり様

先日は、どうもこちらにまで面倒ごとを押し付けてくださってまぁまぁどうもありがとうございました。一応、弁解は成功し、私もメテヲも無傷です。そちらはいかがでしょうか?

こういう文通というものが初めてで、不慣れですが、また、書きたいです。
お返事、待ってます。

八幡宮
この前の手紙の返事、書いてくれたのか・・・

嬉しくなって、にやにやしながら玄関をまたぐと、もう一枚封筒が混じってることに気づく
mmnt
mmnt
これは・・
up
up
依頼書・・・!!









あんまし、自由奔放するのはやめてもらえますか
mtw
mtw
ごめんごめん、楽しくなってさ。ねぇ
htmn
htmn
自分はメテヲの命令に従っただけなんで
mtw
mtw
ちょっと裏切らないでよぉw
hnni
hnni
最後のあれも『命令』ですか?
htmn
htmn
・・・・・・さあ?
hnni
hnni
・・・はあ
とにかく、協力関係にある以上咎めはしません
mtw
mtw
できない、の間違いでしょw
・・・・とにかく、ひなにいを危険に晒すようなまねは二度としないでください
mtw
mtw
はいはい
八幡さんもね
htmn
htmn
これからは忙しくなりそうだ・・・なぁウパパロン





up
up
依頼先は・・・・『甲賀の村』・・・・。
up
up
困ったなぁ
up
up
(この村は・・・・・・・・俺のふるさとだ)

プリ小説オーディオドラマ