食堂______。
と 話していると ピンポンパンポーンと
アナウンスが鳴り響きました
《あ 〜 あ 〜 聞こえてるかな ?》
《やっと見つけた ! ここにいたんだね !》
《カエルタマゴになりきれてない…》
《未完成な タマゴ達 !》
《 … ふふ ッ ねぇ マリアちゃん 》
《 ゆぅろぴあに 置いてきちゃった 》
《 ヒカルちゃんの事 知りたく無い ?》
《 あ〜 ! 何か言ってるとしても無駄だよ 》
《コレは アナウンスだから そっちの声は》
《私には届かないの !》
《2人とも ガレージにおいで》
《 そうしたら 良いことが あるから》
叫ぶくららさんを退けて 私達は謝りながらも
ガレージに向かいました
… 私達がガレージに向かうと そこには…
一瞬の事すぎて 余韻に浸っている暇は
ありませんでしたが…
なんとか 扉が消える前に ユズリハさんを連れて
最終防衛学園に戻ってくることが出来ました


































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。