第5話

2,080
2023/05/20 06:29 更新
えくぼのおばさん
 車内販売よ 、何かいりませんか ? 
 額に傷がある少年は勢い良く立ち上がり
 ポケットからじゃらっと音を鳴らし通路に出た

 赤毛の男の子は 、耳元を赤らめ
ロン .ウィーズリー
ロン .ウィーズリー
  サンドイッチを持ってきたから …  
 と 、少年の隣で口ごもりながら呟いた 。
 少年はお腹が特に減っていない様で
 猫を愛で 、撫でながら通路を見詰めていた 。

 すると 、額に傷がある少年が 、百味ビーンズ
 や 、蛙チョコレート かぼちゃパイなど …
 両腕いっぱいの買い物を空いてる座席にどさっと置いた

 それを 、赤毛の男の子は目を皿のようにし眺めた
ロン .ウィーズリー
ロン .ウィーズリー
 お腹空いてるの 、? 
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 ペコペコだよ 、、
 額に傷がある少年はかぼちゃパイにかぶりつき答えた
 赤毛の男の子はデコボコの包みを取り出し開いた
 サンドイッチが四切れ入っており 。

 赤毛の男の子は一切れ持ち 、パンを捲った
ロン .ウィーズリー
ロン .ウィーズリー
 ママったら僕がコンビーフ嫌いだって
言ってるのに 、何時も忘れちゃうんだ 、、
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 僕のと換えようよ 。これ 、食べて 、、
 額に傷がある少年がパイを差し出し言った
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 あなたも 、いる ? 
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 ぇ  。あ 、イや 、平気だよ 。
 唐突のことに少年は驚いた 。
 それを読み取った膝に寝ていた猫が起き上がり
 額に傷がある少年に威嚇を始めた
ライア
ライア
 シ ャ ~ ッ ‥ !! … 
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 ぅわ 、!? 
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 ぁ 、ごめン 。ライア 、だめ 、
 コンパートメント内は少しわたわたし …
 二人が騒いでいる間に 、少年が猫を箱に収納し 。
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 ほんと 、ごめン 。
 思ってるか思ってないかわからない
 言葉を吐き 、少年と男の子達は静かに座った
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 ぁ 、うんん 。全然へいき 、
ロン .ウィーズリー
ロン .ウィーズリー
 、ぼ 、僕も平気だった 。
 その後は他愛ない話をしているのを見詰めながら
 少年はそろそろローブに着替えないとな
 なんて 、考え 。
 そんな時に、 またコンパートメント戸があいた
 女の子だ 。女の子はもう新調の
 ホグワーツ .ローブに着替えている 。
ハーマイオニー .グレンジャー
ハーマイオニー .グレンジャー
 誰かヒキガエルを見なかった ? 
ネビルのが居なくなったの
 なんとなく威張った話し方をする女の子だ
 栗色の髪がふさふさしている子だった
ロン .ウィーズリー
ロン .ウィーズリー
 見なかったって 、さっきそう言ったよ 。
 と赤毛の男の子が答えたが 
 栗色髪の女の子は聞いてもいない 。
 むしろ 、今から赤毛の男の子が魔法をかけようと
 していることに気をとられていた
 「 いつの間に魔法を使うなんてことに … 」
 なんて 、少年は頭の中で呟いた
 少年がぼーっとしている間に話は進んでいたのだろう
ハーマイオニー .グレンジャー
ハーマイオニー .グレンジャー
 魔法をかけるの ? それじゃ 、見せてもらうわ 
 と 、栗色髪の女の子が座りこんだ 、
 同時に少年は立ち上がり新調のローブをもった
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 ちょっと 、失礼するネ 。
 と言い 。少年は通路にでて 、トイレに入った
 ぱっぱっとローブに着替える

  ※ 本当にトイレがあるかは知りません
 着替えが終わり 、少年は通路にでた 。

 自身のいたコンパートメント前には
 三人の男の子達が額に傷がある少年達と話していた

 「 面倒なことになりそうだ 」
 と少年は思いながらも 、近付いた

プリ小説オーディオドラマ