第9話

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2023/07/09 09:42 更新
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 開けてくれませンか 。? 
 少年は次の授業に行こうと教室を出ようとしていた
 少年がお願いをすると扉は容易く開いた
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 有難ウ  。
 少年は微笑み 、お礼を言った 。
 廊下を歩いていると

 すれ違い様に色々な人にじっと見られた
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 !、ぁ 。あなた !! 
 額に傷がある少年が少年の名を呼ぶと
 皆が此方を見詰め 、額に傷がある少年を睨んだ
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 、ど ー したンですか ? ポッターさん 。
 にこっと微笑み 、さっさと行きたい 。
 という欲を隠した 、
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 その 、えっと 、、次の授業ってなにかな!? 
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 、、魔法薬学 ですね 。
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 !!一緒だ 、一緒に行こうよ !! 
 少年は困ったように顔を傾げた
 「 、今日はスリザリンとの合同じゃなかったのか!? 」

  と 、頭の中でぐるぐると考えていた

 ・・・


 魔法薬学の授業は地下牢で行われた
 “ スネイプ もまず出席をとった
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 クロフォード 、
 スネイプは 、少し優しい声で呼んだ
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 少年はにこっと微笑んだだけだった
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 そして … あぁ 、さよう 
 猫撫で声だ
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 ハリー .ポッター 。我らが新しい 
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 ── スターだね 。
 青白い男の子は仲間のガタイがいい男の子達
 とくすくす冷やかし笑いをした
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 このクラスでは 、魔法薬調剤の微妙な科学と 
厳密な芸術を学ぶ 。
 スネイプは呟くような話し方をした 。
 少年は聞いてる風にみせ 、すべての言葉を
 左から右へ流していた 。
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 額に傷がある少年は頬杖をつき
 少年をじっと見詰めていた
 
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 、ポッタ ー ! 
 スネイプが突然 、声をあげた
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 アスフォデルの球根の粉末にニガヨモギを 
煎じたモノを加えると何になるか?
 額に傷がある少年はいきなりのことに
 肩を震わせ 、頭を悩ませた
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 、わかりません 。
 スネイプは口元でせせら笑った
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 チッ 、チッ ── 
有名なだけではどうにもならんらしい
 栗色髪の女の子の手は無視された
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 ポッター 、もう一つ聞こう 。
ベゾアール石を見つけてこいといわれたら
何処を探すかね ?
 青白い男の子とガタイがいい男の子達は
 身を捩って笑っていた 。

 額に傷がある少年がわかりません 、
 という前に 、少年が声をあげた
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 山羊の胃からデすね 。
 スネイプは目を見開き少年を見た 、
 だが 、嫌がるわけでも怒るわけでもなく
 少し 、嬉しそうにした 、先程まで笑っていた
 青白い男の子は少し不服そうにした
 額に傷がある少年は助けてくれた!なんて
 嬉しそうに赤毛の男の子に呟いていた
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 、正解だ 。クロフォード 、
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 諸君 。
なぜ今のを全部ノートに書き取らんのだ ?
 一斉に羽ペンと羊皮紙を取り出す音がした
 その音に被せるようにスネイプが言った
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 ポッター 、君の無礼な態度で 
グリフィンドールは一点減点
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 、クロフォード 。君の主体的な態度で 。
レイブンクローに十点加点だ 。
 その後も魔法薬の授業中 。グリフィンドールの
 状況は善くなるどころじゃなかった
 スネイプは少年以外の生徒を二人はずつ組にし
 おできを治す簡単な薬を調合させた
 スネイプは少年だけを独りにし 、
 常に傍にいて 、教えていた
 また 、長い黒マントを翻しながら
 少年の傍をうろうろしながら生徒達を見回った

 お気に入りらしい青白い男の子と少年
 を除いて 、ほとんど全員が注意をうけた
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 クロフォード 、分量が … 
(なまえ) .クロフォード
あなた .クロフォード
 此方の方が上手くいくンです 
 なんて会話しているのが聞こえる 。
 額に傷がある少年は会話の内容こそまったく
 わからないが 、二人が近いのが気に入らないようだ
ハリー .ポッター
ハリー .ポッター
 、、

 少年と青白い男の子が角ナメクジを完璧に
 完成させたからみんな見るようにと

 スネイプが声をあげたときに 、
 地下牢にいっぱいの強烈な緑色の煙があがった
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 !、クロフォード 、 
 少年は 、ゆっくりと椅子の上にあがった
 すると 、スネイプは安心したような顔をした
セブルス .スネイプ
セブルス .スネイプ
 、バカ者 ! 
 スネイプがネビルを怒鳴り 、魔法の杖を人ふりして
 溢れた薬を取り除いた
 ネビルは医務室へと連れていかれた 。
 どうやら 、またグリフィンドールは減点されたようだ
 少年ははぁっと溜め息をつき 、
 次の準備を進めていた




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