第10話

:10
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2025/09/25 00:00 更新
黄
ふぅ~…//
黄
大丈夫かな…この服、、//


いつも通りの服だけど…オシャレした方がいいんですかね…

相手は高校生のあなたの下の名前ですよ…?!

冷められたらどうしよう、

というかもう冷められてるから降りちゃったのか…?
(なまえ)
あなた
あっ…るぅとくん?
黄
っ//、かわっ…///

この前とは違った量産型の服じゃなくて、

大人しめの私服。
(なまえ)
あなた
こん、にちは……
黄
こんにちはっ
黄
えっと……えっと……

どどど、どうしましょう。

一応、お店の予約とかはしたんですけれど…。。。

どういう流れで持っていけばいいんですかね?!
(なまえ)
あなた
その…一旦、歩きましょう
黄
あっ、で、ですね





ちょっとどぎまぎしながら会話を続ける僕と、あなたの下の名前。

流石に我慢できなくて、アイスを買っていた、

その時、





ドンッ
(なまえ)
あなた
わっ…!!
???
チッ、ちゃんと前見て歩けよっ💢
???
おいおい、先輩にぶつかったとかいい度胸してんなあ?w
(なまえ)
あなた
ひっ……
???
ひっ、じゃねぇよお嬢ちゃん
(なまえ)
あなた
あっ、ごめんなさっ、
???
すみませんだろ?
(なまえ)
あなた
…す、すみまっ…せっ…
???
あぁ?聞こえねぇーよおい、
???
襲われたいの?
(なまえ)
あなた
おそっ…?!
???
よく見るとめっちゃ可愛いし!♡


ガシッ
(なまえ)
あなた
やっ…泣
黄
あの…
???
あぁ?
黄
“俺”の彼女に手出さないでもらえます?
黄
さっさとどっか行けよごみ屑
???
ひっ…
???
逃げるぞ!
黄
あれー?逃げちゃいましたね笑
(なまえ)
あなた
はっ……


安心して腰が抜けたのか、その場にへたへたと座り込む、

僕の“ 好 き な 人 ”

誰よりも、大切で。

きっと両想いのままだった人。
黄
あなたの下の名前、大丈夫でしたか?汗
(なまえ)
あなた
怖かったぁ……泣
黄
よしよし、
(なまえ)
あなた
っ……エヘヘ//


…かわいすぎて気絶しそう、

その後、ちょっぴり心が休んだあなたの下の名前と、

僕お気に入りのカフェに行った。

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