なんかやっぱり小説型の方が書きやすいのでこちらで書きます(笑)
今回は〜、さくあべ!!
媚薬ネタです!阿部ちゃんに飲ませたいと思います!
いつもお気に入り、いいね本当にありがとうございます😭😭励みになっております!
🐢投稿速度ではありますが、これからもよろしくお願いします!
スタッフ「阿部さん、飲み物どうぞ」
阿部「ありがとうございます!」
今日は雑誌の表紙の撮影の日。わりと厚着をしていて汗が出るので飲み物はありがたかった。
普通に写真を撮り終えて、事務所を後にした所だった。
阿部「暑……」
そういえば今日は春とは思えないほどの暖かさだったっけ。昨日は寒かったのに……、三寒四温とはこの事だ。
普通に家に帰るだけなのだが、どうも足が重たい。自分が周りに比べて桁違いの汗をかいている気がする。熱でもあるのかな……?とりあえず早く帰って寝よう。
電車に乗ろうと思ったが、果たしてこの暑さ、人が沢山乗っている電車の中で耐えられるのか?と考えた。もし自分が風邪をひいているのだとしたら、電車に乗って他人にうつすのは良くない。どうしよう、車無いしな……
あ、そういえば、佐久間が今日オフの日って言ってたっけ。せっかくの休みの日に呼び出すのは申し訳ないけど、このままじゃ道端で倒れてしまうかもしれない。重い手で連絡を入れた。
『マジ!?大丈夫??すぐ迎えに行く!』
脳内再生が余裕な、佐久間らしいメッセージが返ってきた。やっぱり好きだなぁ、なんて考えていると、より体が熱くなった気がした。
メッセージ通り、佐久間はほんの数分で俺の前に現れた。オフだったから変装も何も無く、部屋着で来たので申し訳なく思った。ごめんという謝罪とともに助手席に乗る。佐久間は不思議そうな顔をしていた。
佐久間「……阿部ちゃん、なんか甘い匂いする」
阿部「えっ?」
甘い匂い……?自分では全く感じないが、周りの人はそう思っていたのだろうか。でも何で?香水もつけてないし……
阿部「……臭い?」
佐久間「いーや全然!じゃ、家行くでやんすか!」
ニッコリ笑う佐久間に、つられて俺も笑顔になる。彼の周りを笑顔にする能力は、本当にすごいと思う。
……なんか今日はやけに佐久間の事、考えちゃうな?
モヤモヤは晴れず、いつの間にか自分の家に着いていた。
佐久間「阿部ちゃん大丈夫?俺看病してあげる!」
阿部「あ、ありがとう……」
なんだ?なんでこんなに体が熱いんだ?
熱さで体がよろけて、バランスを崩してしまった。
倒れそうになった時、佐久間が腰に手を回して受け止めてくれた。
ばちりと彼と目が合う。
佐久間「うわぁ、すごい熱だよ……!早くベッド行こ」
阿部「あ……」
目が合っただけなのに、余計に体が熱くなる。もしや、飲み物に何か盛られたんじゃ…………。
そう自覚した瞬間、玄関なのに、体がソワソワしだす。息が浅くなって、頭がふわふわする。
佐久間のが欲しい。
俺は佐久間の肩に頭を押し付けて、両手で抱きしめる。
佐久間「っえ!?、どしたの阿部ちゃん///」
阿部「さ、佐久間…………///」
阿部「抱いて…………///」
佐久間は俺の顔を見てものすごくビックリしていたが、すぐ雄の顔になった。
あ、俺の好きな顔、俺だけが見れる佐久間だ……
佐久間「阿部ちゃん、覚悟してね」
ベッドに移動
阿部「あ、ぁあ、は……、♡ぁう、さくま、ッ……♡」
佐久間「なーに?まだ乳首触ってるだけなのに、もうこんなに感じてるの?」
えっちなの出しちゃって〜、と、佐久間はニコニコしながら俺の下を撫でてくる。ズボン越しでもわかるくらいくっきり勃っており、恥ずかしかった。
一体どれくらい盛られたのだろうか。乳首をやんわりと触られているだけでこんなになるのなら、佐久間のが入ってきたときはどうなってしまうのだろう?
考えるだけでお腹が疼いた。期待に期待が重なって、どうにかなってしまいそうだ。
早く、早く佐久間が欲しい。
俺の乳首を鼻歌まじりに弄っている佐久間の袖をくい、と引っ張り、か細い声でねだった。
阿部「……も、おしり、触ってほしい…………///」
爆発しそうなくらい恥ずかしくて、俯いてしまう。佐久間は俺の顎を指で持ち上げ、無理やり目線を合わせてきた。
あ。喰われる。
息をのんだ瞬間乱暴なキスをされる。噛み付くような、熱いキス。唾液が甘く感じたのは、媚薬のせいなのだろうか。
いつもより強くて、とろとろしたキス。舌をつたって頭がビリビリして、腰が抜けてしまった。それを追って佐久間はキスを続けてくる。俺が胸をドンドン叩くまで、やめてくれなかった。
くらくらしてピントが合っていないが、今、佐久間はとんでもなく険しい顔をしていることだろう。
もう、オーラが違うもん。
佐久間「阿部ちゃん、今日えろすぎ。」
佐久間は俺の肩に噛み付いたりキスをしたりしながら、おしりに手を伸ばす。ゆっくり指を入れられて、ぐりぐり指を回される。
いつもの何倍も敏感になっているそこは、手始めのぐりぐりだけでも十分すぎる快感だった。
阿部「あ、ぁぁん、……♡しゃくま、ぁ……、♡♡」
ずっと寸止めをくらっているような感覚だ。苦しい、イきたい。佐久間はそんな俺の反応を楽しみながら指を動かしている。途中、前立腺を見つけたのか2本の指でつまみトントントンと押し込んできた。
阿部「う゛、あ!ッ、あ、あ、だめ、やめ……、〜〜〜ッ!♡♡♡♡」
脳に電流が走ったのかと思うくらいの快感に驚いたが、それ以上に弱い甘イキを一定のペースで繰り返している。俺の体、おかしくなっちゃった…………
佐久間「さ、そろそろいいかな」
ぬぽ、♡という卑猥な音と共に指が引き抜かれ、いよいよ本命。
目の前には痛そうなぐらいに血管が浮き出て真っ赤にそそり立つ佐久間のちんこ。
それを虚ろな目で見つめていると、一気にそれが入ってきた。
阿部「んあ゛ッ!?♡♡♡♡」
強すぎる快感に体が仰け反り、イってしまう。動く俺の腰をがっしり掴み、佐久間は奥にぐりぐり押し付けてくる。
佐久間「あ゛ー……♡阿部ちゃんの中すごいうねってる……あつ……♡♡」
阿部「あ、ぁあん……!♡ぁぁぁあ…………♡♡」
余韻で受け答えが出来ずにいると、佐久間は動き始めた。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
みだらな音が部屋中に響き、より苦しくなる。
でも、ここで油断してはいけない。
もうそろそろ、佐久間の鬼ピストンが始まる。
佐久間「ごめん阿部ちゃん、動くねっ」
阿部「ま゛っ……!!!♡♡」
俺の足を持ち上げて、まるで獣のように激しく腰を打ち付けてくる。ゴツゴツ結腸に当たって、息がつまる。
阿部「っあ゛ぁぁあ〜〜〜〜〜ッ!♡♡♡♡♡♡らめ゛、だってえ゛っ♡♡♡♡おれ、へんなる、う゛ぅうっ♡♡」
必死に助けを求めるがこうなった佐久間はもう止められない。
アホになった俺のちんこは、突かれるたびに精子だか潮だかわからない何かを吹き出している。
それより、媚薬のせいで体が言うことをきかないのだ。ずっとイきっぱなしで、ずっと中イキを繰り返している。
佐久間「阿部ちゃん、えっっろ……♡♡ずっと潮吹いてんじゃん♡♡」
阿部「あぐっ♡♡♡なか、あつぃいい゛っ…………♡♡しゃくま、あ♡゛、お゛ッ♡♡♡♡」
どうやら結腸口を突破したようだ。全身が震え、足がガクガクする。
佐久間「うっわすごい締め付け……♡♡ここ入るの初めてじゃない?」
もはや佐久間が何を言っているのか聞こえない。脳がバカになって、気もちいいことしか考えられなくなっていた。
シカトする俺に不満を抱いたのか、佐久間は最奥へ腰を打ち付けてきた。
阿部「ひぎっ!?♡♡ぅ、ぁあ゛ぁあぁァぁ!?♡♡♡♡」
佐久間「気持ちーねー阿部ちゃん?♡♡」
阿部「あぁ゛ぁあう゛ッ…♡♡♡♡お゛ッ、お゛ぉッ♡♡♡♡しゃぐま、あ゛♡♡♡♡おがひくに゛ゃ、あ゛ぁァあ♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁあ♡♡
もはや潮を吹いてイクことしか出来なくなった俺の体は、佐久間にされるがままだった。
佐久間「っ……そろそろイきそ……♡♡一緒にイこ……、って、聞こえてないか」
阿部「あ゛、ッ、うあ゛ンッ♡♡はへ……?」
急に抱きしめられたと思えば、イク寸前の高速ピストンが始まった。
阿部「あ!あ゛♡♡むり、だってえ゛!♡♡しゃくま、とま゛ッ……!!♡♡♡♡っお゛♡♡やば、い゛ぃ、ァあ♡♡」
佐久間「はぁ……阿部ちゃん、出すよ、ッ……♡♡♡♡」
阿部「ん゛〜〜〜〜〜ッッ!!!!♡♡♡♡♡♡」
佐久間の精子が流れ込んでくる感覚にも、とてつもないか快感が襲ってくる。媚薬の力ってすご…………、♡♡
焦点が合わないままボーッとしていると、佐久間はベッドに置いてあった俺のバッグの中の飲み物に気がついたようだ。
佐久間「これ媚薬じゃん!!阿部ちゃん半分も飲んだの!?!?」
阿部「…………」
佐久間は盛ったやつ覚えてろよと怒り狂っていたが、俺は、たまには媚薬を盛られて激しくイくのも悪くないかな、なんて思ってしまった。
[完]












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。