第2話

めめあべちゃーん
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2023/01/09 14:31 更新
小説を自分で書いて投稿するなんて初めての試みでしたが、皆さん見てくださったり応援やお気に入りなどなどしていただき感謝感激雨あられでございます……
今回はドSな目黒くんに振り回される可哀想な阿部ちゃんでございます。Sめめ良いよね。阿部ちゃんが隠れMだったら、私が嬉しいです。






目黒「……は?」
なんで阿部ちゃんが俺のベッドで寝てるわけ?確か俺らはダンスレッスンが終わって、個人で少し練習とか反省するから阿部ちゃんは先に寝てていいよって言ったのは本当。でも、なんでよりにもよって俺のベッドで寝てるんだよ。
阿部ちゃんは、それはまああざとい格好で規則正しく寝息を立てながら寝ている。
レッスンが上手くいかなくて、結構イライラしているのに、疲れてる俺の寝る場所もないのかよ。
とりあえず起こそうと思って、寝ている阿部ちゃんの隣に腰を下ろす。うぅん……と唸ったが全然起きない。余程深い眠りなんだな。まあ、あんな頑張ってたし……
あんな、他のみんなと仲良くしてたし……………………。
……………なんで他のみんなと仲良くしてるんだよ。お前は俺のだろ。
夏本番。イライラしている俺にとって、阿部ちゃんの体は本当に目に毒で。汗で長めの髪の毛がほっぺにくっついているし、パジャマも肌にぺたりと張り付いていて、いつの間にか俺のイライラはムラムラに変わっていた。
気分が不安定で、冷静じゃなかった。俺は阿部ちゃんの服をゆっくりぬがして、観察した。
普段あまり見ない阿部ちゃんの下半身を見て、俺の下半身も熱くなる。阿部ちゃんはすやすや気持ちよさそうに寝ている。
ローションを手に取り、ゆっくり穴に指を入れていく。
ローションが冷たいからか、一瞬びくりと体が跳ねた。起きたか?と思ったが、大丈夫そうだったのでそのまま続ける。
くちゅ、くちゅ……
中、あったか。体温と関係してるのかな〜なんて思いながら彼の尻を開発する。
いい感じにぐにぐにしたところで、指を2本に増やしてみると、コリコリしたものを発見した。もしかして、これが俗に言う前立腺というものなのか。ぐぐーっと押し込んでみると、阿部ちゃんが唸りだした。
慌てて顔を見たけど、どうやら寝ているっぽい。逆になんで起きないんだよ。夢の中だと思ってるのかな。
阿部「っあ、はぁ……っ」
目黒「ここが前立腺……?本当に気持ちいいのかな」
俺は面白くなってきてそこばかり責め立てていると、ついに阿部ちゃんが目を覚ましてしまった。
阿部「……ぅえ?ちょ、何してんの!?」
目黒「あ、起きた。」
びっくりしてる阿部ちゃんかわいい〜、じゃなくて、状況説明しないと。
阿部ちゃんは目を白黒させてフリーズしている。かわいい。
阿部「な、なんで俺裸なの…………?」
目黒「………………」
顔は赤いし、裸だし。(どっちも原因お前やろ)
普通にえろい。俺もたってるし、このままじゃ不完全燃焼だ。
目黒「…………阿部ちゃんって本当かわいいよね」
阿部「……は?」
急にこんなこと言われたらそんな反応するのも当たり前だ。でも、これは仕方ないんだ。
俺は再び、阿部ちゃんの尻に指を入れた。
阿部ちゃんは抵抗していたが、指を入れた瞬間息を荒げた。
阿部「ひっ、あ……!/////め、め、、ダメ……!」
目黒「だめじゃない」
阿部「あ、あぁっ……!ひぃ゛んっ、……!!めめ、そこ、やあ゛ッ……!♡」
目黒「嫌じゃない」
トントントントン………………♡♡♡
阿部「っ!!ひ、あ゛ッ!♡イ゛ッ…………!♡♡だめ、だめ、!おしっこでちゃ、あ゛、あぁっ……!とんとんしな、い゛ィッ♡あぁあ゛〜〜〜〜ッ!!♡♡」
じょろろっ……♡♡びゅーっ……♡♡
なんと、阿部ちゃんは潮を吹いたのだ。俺のベッドが、阿部ちゃんの潮で濡れていく。
イった余韻が残っているみたいで、ビクビクしながら涙目でベッドの一点を見つめている阿部ちゃんに、勃起してしまった。熱をもったモノを取り出し、彼の穴にあてがう。阿部ちゃんは目を見開いてこちらを見ている。いやいやと首を振りながら俺の手を掴み抵抗してくるが、力が全く入っておらずすぐ振り払えた。
阿部「まだだめ…………今、入れられたら、……ッ、今イったばっかだから…………!/////」
目黒「ごめん。」
ずぷっ♡♡柔らかくなったそこは、俺のを直ぐに受け入れてくれた。奥まで入ったことを確認して、動き始める。
阿部「あ、や、まっ、てぇ、っ……!!♡動かなぃ゛でッ……♡また、またイ゛っちゃ、あ゛ああっ……!!♡♡♡」
びゅるるっ♡ぴゅっ♡
潮が少し混じった半透明の精子を出し、ガクガク痙攣している阿部ちゃん。えっろ。背徳感が凄まじく、俺のは阿部ちゃんの中でより大きくなった。
痙攣している阿部ちゃんを無視して、俺は再び動き始める。
阿部「ま゛ってえ゛ッ♡♡いま、イったばっか……♡!!」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡
肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。
阿部ちゃんは顔を手で覆い、見せてくれない。腕をどかすと、火照った顔で涙を流す阿部ちゃんがいた。
可愛すぎてキスをすると、中が締まる。かわいい……
ごりっ♡♡
あ、今の前立腺か。阿部ちゃん大丈夫かな?
阿部「ッあ゛!?♡♡♡♡」
まるで体に電流が走ったかのように、びくっ!と体を仰け反らせてイってしまった。腰は小刻みに動いているし、ヨダレと汗と涙でぐちゃぐちゃで酷い顔だった。
でもすっごく興奮したのでそのまま続けることにした。
阿部「っ!!やだ、やめて、そこばっか……!!♡♡おかひくな゛っちゃう゛からぁ゛ッ!!♡♡」
目黒「おかしくなれよ」
ぐりりっ♡♡阿部ちゃんはもう限界らしく、泣きじゃくりながら訴えかけてくる。
阿部「やだあ……!!ほんとに、無理だから……!!」
目黒「ほら、気持ちいいでしょ、認めちゃいなよ」
阿部ちゃんはぶんぶんと首を振る。頑固だなあ。俺はため息をつくと、指で乳首をつまんだ。
阿部「ひぐっ……!?♡♡や、あ゛、いた、痛い……!♡」
目黒「嘘。めっちゃ締めてくるよ?」
阿部「ちが、ほんとうに……!!♡」
目黒「素直になれって言ってんの。じゃないともう止めるよ?」
ひんひん泣いてる癖に頑固なので、乳首と前立腺を同時に責めてみた。
阿部「っあ゛♡♡あ゛あ゛ああっ!!!♡♡♡♡」
びゅーーーーっ♡♡今日一長い射精をした阿部ちゃんは、やっと観念したのか口を開いた。
阿部「気持ちい、きもちい゛です……ッ!!♡♡♡」
目黒「だよね。」
そっからは気持ちいい?って聞く度ちゃんと気持ちいいって言ってくれて、すっごく可愛かった。俺が3回イったところで、阿部ちゃんは気絶しちゃったけど。
阿部ちゃんのおしりからは俺の精液が溢れ出ていて、えろいなと思ったが、さすがに怒られるので後片付けと後始末をして寝た。
翌朝、顔を真っ赤にして俯いている阿部ちゃんが可愛かった。2人して遅れて、メンバーに怒られたのはまた別のお話。
~完~


途中で折れてしまい雑な終わり方になってしまいました……泣
明日から学校再開なので低浮上かもです😭
また時間があるときに妄想します(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
見て下さりありがとうございました!‪🫶🏻

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