第7話

7話
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2024/04/18 11:00 更新




乙夜 「 アホ 」


あなた 『 ごめんなさい 』


今、あなたの一人称は現在進行形で保健室の床で


乙夜先輩に


説教されてます…


時はさかのぼり





あなた 『 お兄ちゃん! 』


羊 「 なんや ? 」


あなた 『 あなたね、大きくなったらお兄ちゃんとサッカーする! 』


羊 「 …そうなんやな 」


あなた 『 中学はいったらぜーったいやる! 』


羊 「 うん… 」


ねぇ、


お兄ちゃんなんでそんな悲しそうな顔をするん?


なんで、なんでなん…


お母さん 「 あなた、なんでこんな点数悪いん💢 」


お父さん 「 これやから…失敗作は、、 」


、……ッッ


やだ…お母さんお父さん


そんな目であなたの一人称を見ないで


もう、いやや


このまま、死にたい…


??? 「 …ち..ん……おき、、 」


誰?


??? 「 あ..る…… 」


なにを言ってるか分かんないけど


最後聞こえたのは…


         "大丈夫だよ"

その言葉であなたの一人称は…


パチッ


??? 「 あ、起きた 」


あなた 『 乙夜先輩? 』


乙夜 「 俺が出ていったあとに倒れてるとこ見た 」


なんでそこに居たんですか?


なんて質問できない


あなた 『 ありがとうございます 』


乙夜 「 うん、ところでさ 」


あなた 『 はい 』


もしかしたらバレてるかも知れない


そしたらあなたの一人称は…


乙夜 「 なんで無理したの? 」


あなた 『 へっ…? 』


予想外の質問にあなたの一人称は驚きが隠せない


乙夜 「 なんで無理したの…? 」


無言の圧力が…


あなた 『 えっと急に痛くなって 』


乙夜 「 どこが…? 」


あなた 『 あ、頭です 』


乙夜 「 は、アホなん? 」


あなた 『 え、 』


乙夜 「 アホ 」


あなた 『 ごめんなさい 』


と今に至る


乙夜 「 今も痛い? 」


あなた 『 いえ、 』


乙夜 「 ならよかった 」


…このとき心臓があったくなった













 まじ感謝


 そして昨日更新できなくてごめんね

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