〜あなたの下の名前視点〜
訓練後の夜。
…絶賛、ミカサからの拷問中。
談話室で拷問されたからか、
周りには104期生のギャラリーが居た。(エレンを除く)
…ちなみに理由は、エレンと二人きりになった上、
手当てまでしてもらったこと。
ミカサって、エレンのこと好きだったのか…
普通に知らなかった…
ってか嫉妬したら静かにキレるとこ、
兵長と似てるな…
うん…
こういうとことか…
一度部屋に戻り、作戦を練るため
ベッドの上に座り腕を組む。
私らしくもないネガティブ思考から
抜け出せたはいいものの…
こっからどうしよう…
兵長に会いたい。会って話がしたい。
でも…罰は罰だし…
会っちゃダメだし…
…今日も含めて、あと3日かぁ
兵長に会いたい
また、あの素敵な微笑みが見たい。
…会えたら、いっぱいハグして
いっぱい「好き」って言いたい。
一方その頃
食堂では────────────…
なんとか感情を抑えるため、紅茶を飲みに来た。
…が、余計に苛立つ。
隣の空席が、目立ってしょうがねえ。
…初めてだ。こんなにも沈んでいるのは
あなたの下の名前が居ねえだけで…ここまで弱っちまうらしい。
今、アイツは何をしていて
どんな様子で
誰かと居るのか
はたまた、部屋で一人なのか
…好きなヤツは、変わっていないのか
そんな疑問が…頭から離れねえ。
今すぐ抱きしめて…二度と俺から離れねえよう
…アイツを、束縛したい。
そういう考えが…全てを壊しちまったくせに…
長い…
次の次くらいで終わりそうではある
これ終わったらネタ尽きるなぁ
この後で夢主死亡ifは脳破壊すぎるか
お気に入り☆300ありがとう!!!!!!!!!!!
こんなノリと性癖だけの作品を…ありがとう🥰🥰🥰











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!