第2話

・1・
89
2026/02/17 15:00 更新


——
ッ、
——
来んなッ、
——
こっち来んなッッ’’!





夜の裏路地に呪者が2人_

緊迫していて、冷たく凍てつくような空気。





ak_
......へぇ、
ak_
もう俺の正体判ったの?

——
ッ来んなって言ってるだろうがッ’’!!




——
来んな、
——
近づいてくるなッ!!

地に退く男が持つ呪も、『呪鬼』の前では機能すらしない。
今もこの間に新たな“呪”が発生するだけ。










ak_
ねぇ、
ak_
貴方はこの呪に耐えられる?
ak_
受け止めてみてよ、
ak_
俺の呪を。(ニヤッ

呪鬼は微笑みながら男にへと手を伸ばす。



——
やめッッ’’’!!































ak_
この人も耐えれなかったのかぁ、
ak_
つまんないな、


呪鬼の目の間には『人間だったモノ』が血と共に転がっていて、


呪鬼はいつも通りの反応をするだけ。










































??
.....あともう少し、







夜の路地裏__。















今宵も“呪鬼”を仕留めに来る者はいくらでもいる。


少なくとも、銃のスコープを覗いているピンク髪の青年もそのひとり。

プリ小説オーディオドラマ