第6話

赤木路成【勘違い】(同棲中・付き合ってる)
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2026/08/26 12:00 更新
高校の卒業式に路成に告白されて、


付き合ってから長い月日が経った。


路成とは高校卒業後、同棲していて


毎日が楽しい。そして今日は、路成と


付き合ってから五年目の記念日だった。


路成にプレゼントを買うために彼の


友達とショッピングモールに来ていた。


路成も用事があると言っていたから、


バレることはないだろう。


✕✕
あなたの下の名前ちゃん。これとかええんちゃう?
あなた
路成、喜ぶかな、
✕✕
あいつなら、あなたの下の名前ちゃんから
何貰っても喜ぶやろ






それから、しばらく悩んだ後、
 

ペアのネックレスを買った。そして


✕✕くんには、お礼としてカフェで


奢ってあげ、夕方頃に家に帰った。
















家の電気がついていた。路成が先に


帰ってきたみたい。


あなた
ただい、まっ、?!



ドアを開けると、誰かにドンッと壁に


押さえつけられた。路成だった。


赤木 路成
赤木 路成
今日、用事ある言うて、
なんの用事か言わんと、
こそこそしとると思ったら…
赤木 路成
赤木 路成
昼から浮気しとったんやな?


……


あなた
…ぇ、浮気?
赤木 路成
赤木 路成
浮気しとったやん、見たで。
しかも俺の友達と浮気て、
…俺の彼女(あなたの下の名前)、あいつに紹介
せんとけばよかったわ



路成の友達…✕✕くんとプレゼント買ったときか。


なんで路成も用事あるって言ってたのに…、


そんなことを思っていると、


路成に服を脱がされていき、彼も服を脱いだ。


あなた
路成っ?//本当に
浮気なんかじゃッ///


言い終わる前に路成の唇で口を塞がれた。


口の中に彼の舌が入ってきて、口内を荒らしてくる。


あなた
ん"っ//んぅッ//♡
赤木 路成
赤木 路成
っは…お前は俺のもんとちゃうの?



私のナカには、ならされずに、


路成のが入ってきた。勃ったモノは、


ナカの奥のほうをグリグリと刺激してくる。


あなた
ッ…♡みち、なりっ…//
赤木 路成
赤木 路成
なんや。泣いても止めて
あげへんよ。俺もそんだけ
苦しなっとんねん、っ




どんどんスピードがあがってきた。


路成にくっついていないと、立っていられない。


あなた
あ"ッ♡イっちゃ"、っ//♡
 

そのとき路成がピタリと止まった。


あなた
っ…みちなり…、?//



それから、また動き、私がイきそうになると


すぐに止めてくる。イきたいのに。


赤木 路成
赤木 路成
すぐにイかせるわけないやろ。
俺と一緒にイけや?



いつもなら優しく動いて、イかせてくれたのに、


今日は気持ちよくイかせてくれない。


それからしばらくして路成も、もう限界そうだ。


赤木 路成
赤木 路成
っ、ナカに出すからなっ
もうイってええで


その言葉と同時にイってしまった。


私のナカには、ドクドクと白い液体が入ってきた。


路成も私もイくのが止まらない。


そこで私の意識が途切れた。


赤木 路成
赤木 路成
っあかん。…やりすぎたわ、













それから目を覚ましたのは、朝だった。


いつの間にかベッドで寝ていて、服も


路成のものだが、ちゃんと着ていた。路成が


着せてくれたのだろう。そして、ベッドの横には


申し訳なさそうにしている路成が目にうつった。


赤木 路成
赤木 路成
…あなたの下の名前、ごめんな。
あの後、友達に聞いたんやけど、
あなたの下の名前も俺のためにプレゼント
買ってくれとったんやな。
赤木 路成
赤木 路成
……あなたの下の名前盗られた思て、
焦ってしもうた。


あなた
……大丈夫。だけど路成、
用事あるって言ってたのに、
なんで私たちと同じ場所に
いたの?見てたんでしょ、?
赤木 路成
赤木 路成
…俺も記念日やから、
プレゼントと買っとったんや。
…俺、センス悪いかもしれん、
赤木 路成
赤木 路成
あなたの下の名前のネックレスは、
めっちゃよかったわ。
お揃いで嬉しいし…、



路成の首には、あなたの下の名前が買った


ネックレスがかかっていた。


あなた
…路成は、何買ったの?



そう言うと路成が突然、抱き上げてきた。


お姫様抱っこだ。路成は、そのまま


リビングへと行く。リビングのテーブルの


上には、一つの小さな箱があった。


赤木 路成
赤木 路成
昨日ちゃんと言いたかったんやけど



路成は、その箱を手に取り、パカッと


開けた。中には"指輪"が入っていた。


赤木 路成
赤木 路成
…俺と結婚してくれへん?
こんなダメな俺やけど、



路成の顔は真剣だった。


考える必要は、なかった。なぜなら、


もう答えは決まっているから──。

稲荷
稲荷
赤木さんは、ね…。あれですよ、
多分、記念日は二人きりで
いたいから家でご飯作って
待っててくれるタイプダトシンジテルヨ
稲荷
稲荷
あと赤木さんは普段、
アクセサリーつけないけど、
好きな人から貰ったら、
絶対つけそう…、




稲荷
稲荷
アカギサンヲフキョウシタイ!!(赤木さんを布教したい!!)
稲荷
稲荷
では、また~( ᐛ )



これから学校とかあるし、投稿遅くなるかも…

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