きっとみんなが気になってるであろう、
BE blue脱退の真相
あれは2020年の1月のこと
メンバー4人での生配信でxで募集した質問に
答えるという企画があった。
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あめちゃんやっぱり最高だよ
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あなたに出会えてよかった!!
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あなたペンになれて最高だよ
そこには質問以外にも私やメンバーへの
暖かいコメントで溢れかえっていた。
でもなかには、
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あなた以外のセンター見たい
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あなたのソロパートさすがに多い
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そろそろ事務所のあなた押ししんどい
そんなコメントなんか見なければいい。
普段からそう思って過ごしていた。
でもその日を境にsnsのコメントに怯えながら、
ありのままの自分を出せなくなっていった。
チェリ 「 あなた、大丈夫? 」
ソヨン 「 あんなの気にしないでいいの 」
ウユ 「 うちらにはファンがいる 」
「 あんなん見返してやろう 」
たくさんメンバーや事務所のスタッフ、
もちろんファンの方にも温かい言葉をもらった。
でも、毎日のステージのことを
考えるだけで胸がいっぱいになり、
表舞台に立つことがいつのまにか
苦痛になっていた。
私は契約中ではあったが脱退を決意した。
” 消えたJYPの最高傑作 ”
そう呼ばれた私のアイドル人生は儚く
一瞬の間に消えていくことになってしまった。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。