【設定】
🐶:アイドル / 🦊:アイドル
( ※ 別グループ、恋人)
俺はミンギュ。アイドルという皆んなに夢と希望を与える仕事をしている有り難いことに最近では、よく俺のグループの曲がチャート一位になったり授賞式でも賞をもらえるそんなグループまで成長した!んで、今はある授賞式に参加しているんだけど… 俺の斜め前、正確に言えば5列前の右斜め下俺の恋人兼同期のグループメンバーである、ウォヌがいたなんて、楽しそうに笑って会話してるってつい心の声が漏れてしまってメンバーに、何言ってんのみたいな顔されたなんだかんだ言って、楽しかった授賞式だった後輩の曲でダンスチャレンジをしたり、俳優さんが出てきたり、、でも、控室に戻るときに事件は起きたの同じメンバーであるヒョンにそう言われたため、来た道をもう一回戻ることしたそう探していたら、前に人がいることも知らずにぶつかってしまったはい、と俺の胸の前に出された黒のケースがついたスマホロック画面を開けば、2人で海に行った時に撮ったウォヌの後ろ姿の写真って大きな声を出したら、って、すこししょんぼりした様子だった、ちょっと可愛い(ぽすっ、と俺の腕の中に収まったウォヌ。ほんとはずっと会えてなかったからこうしたかったやっぱり、俺の腕の中に収まるウォヌが1番可愛いし、1番見せたくない瞬間そう言いながら、頬をりんごのように赤く染めたウォヌそんな彼の可愛い頬を優しく撫でるとくすぐったいのか目を瞑って、猫のように俺の手に擦り寄ってきたそう言って、パッと手を離すと今度はウォヌから近づいてきてってちょっと上目遣いで言ってきた明日から七日間俺たちは久々の休暇勿論俺の返事はオッケーそう約束して各自の控室に戻った明日がほんとに楽しみになった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。