~怒涛の映画館が終わり~
…嘘です、、!手つないでるとかゆあんくんに名前呼ばれてるのとか気になりすぎてほとんど頭に入ってこなかったですよ、!もー、ある意味やばい…
そう言って、彼は抱きついてくる
私の顔を他の人に見られないような感じで
完全に愛されてるなぁ~ってわからしてくる
日頃の感謝、?っていうか、愛されてるだけじゃやだから愛し返しといた
彼は耳まで顔を赤くさせて、手で口を覆っている
その姿さえ、愛おしく感じる
出来るだけ、意地悪そうに
内心照れてるのがバレないように言う
彼はほっぺにキスをしてきた
な、な、な、そんなわけなくないっ!?
ほっぺにキスされる瞬間、顔近づきすぎてやばかったんですが!?いろいろアウトだよぉ、!
彼は照れたように笑っていた
ここの空気が他の人より甘くて、あたたかったのはまた別のお話だったり、













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。