事務所に着くと、
一足先についていたユナと合流し、
スンチョルの案内で練習室へと向かう
練習初日に相応しくない空気感で、
他の練習生が待つ部屋へと入る
部屋に入った途端、その場をしきり、
先輩オーラを吹き出すスンチョルに目を見開く
先輩練習生がパラパラと拍手してくれたんだけど、
その中に、何人か知ってる顔があった
ミンギュと話していると、
話したそうにモゾモゾしている可愛い子ちゃん達を見つけた
あと、知ってる子と言えば…
同じ学校の後輩、ウォヌくん
そりゃあね、君はイケメンで有名だからネ
いっけねぇ、馬鹿がバレるところだった
男子陣が出て行って、
この部屋に残ったのは
私とユナ、そして、3人の先輩練習生
な、なんか怖そうな顔してんな… ( 失礼




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!