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第1話

Prolog
386
2026/03/18 11:03 更新





 ー 普段 ( 裏 )
 壁一面 に 松村北斗 の アー写 や 
 雑誌 の 切り抜いた 紙 まで 、ずら ー っ と 並んでいる

京本 「 あぁ 、今日も 北斗 は かぁいいねぇ 〜 ♡♡」
 「 今日 も また モチベ あげて 頑張らなきゃ っ !! 」







 ー 普段 ( 表 )

 『 じゃぁ 、互いに 顔 を 見合わせる 感じ で 』

 松村 (( 京本 の 眉毛 を 見る
 京本 ( 推し様 の お顔 を 直視 できるとか 最高 ッッ)



 ー ????


 松村 「 俺 の こと 、好きなんでしょ ?? 」
 京本 「 っぇ 、?? なんで それを ッッッッ !?!? 」










 京本 大我 
 誰にも 負けない 程 松村北斗 を 愛している ファン
 グループ を 組む前 から 推し ており 、
 ファン歴 は とても 長い ( 自称 )
 北斗 の 悪口 を 言う 奴ら が 現れると
 捨て垢 で フルボッコ に なるまで 論争 を する 。
 「 北斗 と 同じ グループ に なるなんて 夢 なのか 」






 松村 北斗
 自分 の 事 を 長年 推している 人物 が いること は
 認知 しているが 、誰なのか が 分かっていない 。
 京本 大我 と 不仲 で少し 気まづい 。
 ミステリアス な 雰囲気 を 醸し出しつつ 
 可愛い 一面 を 出す ため ファン が 大急増中 。
 「 俺 、 気づいちゃったかも __ ね 、?? 」







 🔞🔞🔞 入りますぞい
 他メン は 出ない 可能性 大 なので お気をつけ 下さい 
 主 の 空想 なので 、伸びなかったら すぐ 消すかも
 最後 まで お付き合い 下さい ませませ


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