桃くんは数ヶ月後、刑務所から出られた。田舎へ戻ると、地面にたくさんの暴言書かれた紙がたくさんだった。
都会の人は田舎の方へ酷い紙をたくさん飛ばしてくる。
それに対して田舎の人が訴えたり何かをすると、暴言だとか、通り魔だとかでたらめばかり言う。
それから、田舎と都会は行き来しないように仕切りを作った。
桃くんはこれからもずっと、この状態が永遠なのだろうと思っていた。
田舎「さとみさん。。。」
田舎「僕達、ずっとこの状態なのかな。。。??」
田舎「うん。。。そうか。。。」
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田舎と都会の争いが起こってから2年が経った。
まさか、キセキが起こるとは思ってもいなかった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。