第2話

〜2〜
510
2025/02/21 11:30 更新
あらすじ(?)
🩵💎
🩵💎
実はね僕初兎ちゃんのこと嫌いなんだ
❤️🐤
❤️🐤
ーーー
💜🐰
💜🐰
なん、で((ボソッ…
俺は今すぐにでも帰りたくて仕方がなかった。
キーンコーンカーンコーン
気づけば授業が終わっていた
俺は急いで次の授業の準備をする。
ガラガラ
🩷🍣
🩷🍣
りーうら!
❤️🐤
❤️🐤
うぁ、ないくん達じゃん
🩷🍣
🩷🍣
うぁってなんだよ悲しいだろ。
💛🦁
💛🦁
ないこ落ち着けw
💙🤪
💙🤪
ごはん!ごはん!
🩷🍣
🩷🍣
まろー?まだ1時間目終わったばっかだよ?
💙🤪
💙🤪
お腹空いたーーーー!(クソデカボイス)
❤️🐤
❤️🐤
確かに、俺もお腹すいてきたかも。
🩷🍣
🩷🍣
え!りうらが?えーと、もう食べる?
💛🦁
💛🦁
なんでそうなんねんw
💙🤪
💙🤪
りうらがお腹すいてるなら食べよう!!
❤️🐤
❤️🐤
やった!(*^^*)
🩷🍣
🩷🍣
かわ…((ドサ
💙🤪
💙🤪
りうら〜可愛いねぇ!
💛🦁
💛🦁
ないこ大丈夫か?w
❤️🐤
❤️🐤
www
💛🦁
💛🦁
ほんじゃ屋上行くか!
❤️🐤
❤️🐤
そうだねー!
そうして屋上に向かっていく。
ないこという人はりうらに弱いのだろうか
そうするとないこと言う人はみんなが動き出すと同時にサッっと立って歩き出す
屋上でご飯か、
💜🐰
💜🐰
楽しそうやなぁ
俺は1人席でもくもくと食べるばかり
たまに学食に行くことも無くはないが
考えるのはやめてリュックからお弁当を出す。
一人暮らしでお金がないせいでほとんどが冷凍食品
彩りが悪く茶色ばかり
だからよく体を壊すんだよな、
🩵💎
🩵💎
ーー!
💜🐰
💜🐰
ッ?
誰かに話しかけられた?
考え事に集中しすぎて気づかなかった
俺が前を向くと
🩵💎
🩵💎
ねぇねぇ!
💜🐰
💜🐰
いむくん?
🩵💎
🩵💎
え?そうだけど
💜🐰
💜🐰
あーごめん、どうしたの?
🩵💎
🩵💎
一緒に食べたいなって思って
💜🐰
💜🐰
ッ…
どうしよう、あの時のことが蘇る
目の前で嫌いって言われたらどうしよう
いや、考える事ないか。
🩵💎
🩵💎
初兎ちゃん?
💜🐰
💜🐰
あっごめん!いいよ
🩵💎
🩵💎
ほんと?やった〜
そう言っていむくんは俺の机に弁当を置く
教室ではみんな他のクラスに行ってしまい2人だけ
嫌な予感がする。
🩵💎
🩵💎
いただきます!
💜🐰
💜🐰
…いただきます(小声
🩵💎
🩵💎
んーぅ!美味しいね!
💜🐰
💜🐰
ッ!
いむくんのその仕草に少し可愛いと思ってしまった。
本当は良い奴なんだよなぁ
🩵💎
🩵💎
ねぇねぇ!初兎ちゃんの卵焼きちょーだい?
一瞬迷ったが俺はあげることにした
💜🐰
💜🐰
ええで
🩵💎
🩵💎
わーい!
小さな事で喜ぶいむくんといると俺はだんだんと心を開いていった
🩵💎
🩵💎
ごちそうさまでした!
💜🐰
💜🐰
ごちそうさまでした。
🩵💎
🩵💎
美味しかったねぇ!
💜🐰
💜🐰
そうやなw
楽しい。
誰かと食べるお昼ご飯がこんなにも美味しいなんて
いつも1人でもくもくと食べている時よりも100倍は美味しい
💜🐰
💜🐰
今日はありがとうな、誘ってくれて
🩵💎
🩵💎
全然いいよ!楽しかった!!
ガラガラ
🩷🍣
🩷🍣
りうらー(泣)
もう行っちゃうのか、
💙🤪
💙🤪
そうやで、まだ話したいことは死ぬほどあるのに
💛🦁
💛🦁
素直に帰したりーやw
❤️🐤
❤️🐤
はは、ありがとうあにき!
❤️🐤
❤️🐤
バイバイ!
🩷🍣
🩷🍣
ああ''ー愛しのりうらがァァァァ
💛🦁
💛🦁
またなー
愛しの、か
いいよな、りうらは愛されてて。
❤️🐤
❤️🐤
初兎ちゃーん?
💜🐰
💜🐰
んぇ!?
まさか、話しかけられるとは思わなくて変な声が出る
❤️🐤
❤️🐤
そんなびっくりする?w
💜🐰
💜🐰
w、何?
❤️🐤
❤️🐤
いや、ボーってしてたから。
そんなに分かりやすかっただろうか?
自分でもびっくりする。
💜🐰
💜🐰
次から気をつけよ(ボソッ
りうらは俺から離れて自分の席に座る
するといむくんやクラスの人が一気に集まりりうらは楽しそうに話をする。
💜🐰
💜🐰
いいよなぁ
俺だって話すこと自体は嫌いじゃない、けど話したいことが上手く言葉に出ない。
りうらが羨ましいよ、
そうしていたら俺はすっかり朝の事を忘れてしまっていた。
🩵💎
🩵💎
初兎ちゃんやっぱ聞こえてなかったのかな?
❤️🐤
❤️🐤
なにが?
🩵💎
🩵💎
僕が初兎ちゃんのこと嫌いなこと。
みおち🐤🎲
みおち🐤🎲
変な切り方しちゃったw
第2話です!
ついでにアンケートもよろしくお願いします

アンケート

初兎くんの味方
りうらくん
53%
いむくん
13%
ないこくん
12%
いふくん
12%
悠佑くん
11%
投票数: 199票
みおち🐤🎲
みおち🐤🎲
アンケートありがとうございます🙇‍♀️

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