はっ
ん、あれ 夢やったんか?
それなら良いんやけど、
変な夢やったなと思いつつ大きなため息を吐く
そして俺は時間を確認するために時計を見た
時計の針は9時を指していた
急いで学校の支度をし家から出た
〜登校中〜
今の時刻は9時過ぎ完全に遅刻だ。
変な夢も見たしそれに遅刻って、ほんまついてへんな
そうして俺は学校の門の前に立った
けど、もちろん門はあいていない、
こう見えて中学時代はバスケをやっていて運動神経はいい方だと思う。
けど、この門は思ったよりも高くグラグラ揺れるので登るのはやっぱやめる
俺が困っている最中に後ろから声が
いむくんとは中学の時から仲が良く俺の1番の友達だった
でも、流石にあの夢の直後は少しビビる。
けどいむくんはなにも変わってない。
俺は安心のしホッっと息を吐くといむくんからのツッコミが。
こうゆう関係がずっと続いてほしい
俺は心から願った。
〜学校〜
いむくんは課題終わってないっと先に行き俺は堂々と遅刻する。
いむくんは大丈夫やったんかな、
1人はやっぱ心細いな
ガラガラ
1人が笑うとみんな笑う。
俺はそうゆうのが大嫌いだ
そう言われ俺は静かにできるだけ目立たないように席についた
そう思っているうちに授業はどんどん進んでいく
最近成績が落ちていてせめてノートは取らないといけない状態
やけど、今日はいいかな。
ノートは諦めて前の人達を見る
俺は見るのが嫌になり目を逸らす
そのせいかりうらがなんて言ってるか分からなかった。
あれは夢と同じ言葉だった。
でも、完全一致じゃなかった
正夢なのか?
俺は今すぐにでも帰りたくて仕方がなかった。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。