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第1話

序文
288
2026/01/02 13:11 更新

とある日の夜──。


あなた


何か特別な日なのかお洒落なお店で1人待つあなた




周りにはカップルが多いなか1人連絡を待ち続けている


そしてとうとう_____営業時間終了間際になったが来ることが無かった
店員
お客様そろそろお時間となりますが…
あなた
あ、すみません
あなた
お支払いして帰ります



予約をしており料理を注文していなが、ワインは1人飲んでいたので予約料金と一緒に支払うことになった






レストランの外に出ると、イルミネーションがキラキラと光っている

もしかしたら、緊急な手術が入ったのかと思いお店の外で待つことに。



楽しそうな会話があちらこちらに聞こえる
その時
.
あ!雪だ
あなた
…!
あなた
…寒


まさか雪が降るとは思っていなかったのかあまり厚着をしてこなかった




終電もあるので仕方なく連絡を1つ入れて帰ることにしたあなたは駅へと向かう
あなた
!!



駅についた時見知った背中を見つけ声をかけようと
あなた
あき……ら…?
たかはし明
!


明と呼ばれる男とその男を抱きしめている女の姿があった




  ─────────────────────



そして嫌な物から遠ざけるように目が覚めたあなた。
あなた
………
あなた
(嫌な夢を見た…)

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