あ、、腕直ってんじゃん
てことは反転術式が使えるのか
虎杖くんが戻る前には心臓治させないとね
心臓なしの身体だったら私たちに勝てないって思わせるんだ、、
やるしかない
そのすぐ後
伏黒くんが鵺を出した。
そして宿儺に攻撃しに行ってる
そう来るなら、
さらに対象を伏黒くんにする。
その後も伏黒くんは攻撃を入れまくっている。
地味に宿儺が動いてるせいで攻撃できない
下手したら伏黒くんに当たるし
私も攻めるしかない、か
そして私も伏黒くんと宿儺に攻撃しはじめた。
ってか、攻撃してもそもそも当たんないのよ!
宿儺に飛ばされながら伏黒くんは大蛇を出して宿儺を上空に持ってった。
鵺が宿儺は攻撃するが、大蛇は破壊されてしまった。
そして宿儺は伏黒くんを掴んでどこか遠くへ飛ばしてしまった。
さっきから若干私戦いに入ってないんよ、
ひどくない?扱いが
あっ、これからでしたか
よかったわ、透明人間になってなくて
この2つで攻防を成す。
はずだった。
全部避けられる…
え、そんなにショボい?
泣くよ?悲しすぎて
そして私も遠くへ飛ばされてしまった。
飛ばされる方向は違ったけど
たどり着いた場所は一緒だった。
伏黒くんは術式を解いた。
バレバレだったか
伏黒 Side
不平等な現実のみが平等に与えられている
津美紀の言葉が思い出される。
疑う余地のない善人だった
誰よりも幸せになるべき人だった
それでも津美紀は呪われた
俺の性別を知らず〝恵〟なんて名前をつけた父親は
今もどこかでのうのうと生きている
因果応報は全自動ではない
悪人は法のもとで初めて裁かれる
呪術師はそんな報いの歯車のひとつだ
少しでも多くの善人が
平等を享受できるように…
俺は不平等に
人を助ける!
その瞬間、宿儺が虎杖に変わった。
あなたの下の名前 Side
そういったあと、虎杖くんの足元には血がたくさん流れた。
そう言って虎杖くんは倒れた。
私も伏黒くんもタメが死ぬのは初めてだ。
それも目の前で。
精神的にけっこうくる。
翌日
野薔薇ちゃんに虎杖くんの遺言を伝えたあと。
そう言う野薔薇ちゃんの口は歪んでいて、
いかにも泣き出しそうだった。
そう言って真希さんは後ろの狗巻先輩とパンダ先輩の方を向く。
ということで、しごきを受けることになりました。
ちょっとズルしちゃお☆
・・・≫ しごき
次回から多分絶対恋愛入れます(どっちだろ、)
次回からはしごき半分女子会半分って感じです!
めっちゃ書いてる、、
私とは思えない
入学式終わりました、(いろんな意味で)
↑
入学式中放心しててなんにも話聞いてなかった
明日は休みなので書きたいけど、宿題が、
まぁ、頑張ります!
投稿遅くなっても恨まないでくださいね!?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。