第124話

‪✝︎‪第82話✝︎〜僕の夢〜〜フィリックス目線㊲〜
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2025/06/14 04:01 更新










……昨夜は、つい、ユラさんの企みに



まんまと引っかかってしまった……。。。






フィリックス
フィリックス
(あんな事で理性飛ぶとか……
ダメすぎる……。。。)






そう反省しつつ、僕は考え事をしていた……。。







……もちろん、これからの事……。






あなたの事もそうだけど、






これまで応援してきてくれた、STAYの存在……。






例の記事や、記者会見の時から






StrayKidsの活動は激減、






そして、僕だけは、活動自粛中のままなのだ。。






フィリックス
フィリックス
……向き合う時が来たんだ。。






あなたが無事に戻ってきてくれた事から





僕の覚悟は決まった……。。





みんなも、ずっと待ってくれていた。





いい加減、動き出さないと……。。。









ーーガバッ!!ーー








僕は布団から勢いよく起き上がり、




リビングの方へと向かった。



カタンッ……




フィリックス
フィリックス
(……?誰か……いる?)






誰だろう……と、覗き込むと



そこには……愛しい彼女がいた。。



どうやら1人で



朝ごはんを食べているようだった。




フィリックス
フィリックス
……あなた?




優しく声をかけると



あなたは驚いていたが



普通に挨拶と、会話をしてくれた。。




フィリックス
フィリックス
(昨日のこと、もう怒ってなさそう……)





ホッと胸を撫で下ろすと同時に



僕はある事を思い出した。



あなたが、帰ってきたら渡したかった物……



それらを取りに急いで部屋まで戻り



そして……あなたに一つ一つ、



「返して」行った……。。





フィリックス
フィリックス
必ず、戻ってくるって
信じてたから……






そう伝えながら、



あなたとお揃いで買ったスマホを



また使って欲しくて、小さな手に置くと



嬉しそうに笑ってくれた…………が、



それはすぐに、切ない表情へと変わった……。。





フィリックス
フィリックス
(えっ?う、嬉しくなかった……?)





不安で、あなたの様子を伺っていると、



彼女が複雑そうに、こう呟いた……。。




(なまえ)
あなた
今度は……沢山、連絡くれますか?





……っ!?





僕は……あなたの言葉を聞いて



思わずハッとした……。。



気を遣った言葉を並べながらも



あなたは、「あの時」の不安を



もう……繰り返したくないと言うよりに



僕にそう話した。。





フィリックス
フィリックス
(僕は馬鹿だ……。。
そりゃ、あなたにとっては
嫌な思い出の品の一つとして
記憶していてもおかしくないのに……)







俯いたままのあなたを




思い切り抱き寄せ、




そして強く抱き締めた……。。







(なまえ)
あなた
フィリックスさん……?
ど、どうしましたか?💦
フィリックス
フィリックス
ごめん……ごめんねあなた……







僕は、これでもかと、




もう絶対に苦しませたりしない……




同じ過ちは繰り返さないと……




あなたが安心できるような言葉たちを並べ




今できる、今言えるだけの




精一杯の謝罪をした……。。。




……そんな僕の腕を掴み、ゆっくり下ろしたあなたが




無様な僕の顔を見て、こう言葉を放った。





(なまえ)
あなた
フィリックスさん……。

あなたを……もう一度……

信じさせて、くれますか?
フィリックス
フィリックス
…………!?
(なまえ)
あなた
私には初めから

フィリックスさんしか

いませんから……。







……どうして……




どうしてこんな、素晴らしい女性を




僕はあの時、裏切ってしまったんだろう……




今更後悔しても遅いのに




こんな僕をまた「信じよう」としてくれる




そんなあなたに、




思いつく限りの愛の言葉を伝えた……。。




僕には……あなただけなんだって……




もう絶対に、悲しい思いは……させないって……




だけど……そんな単純でありきたりな言葉……




今の僕には、なんの説得力もない……。。




それなのに、





(なまえ)
あなた
えへ……

……嬉しい……です。。







どうしていつも……この子はこんな風に……




無理して笑おうとするんだろうか。




本音はいつだって見えない……




きっと、あなたは今この瞬間も




「あの時」のことで、胸がいっばいなはずで




僕の事なんて……心の底から信じられるはず




……ない。。。




やっぱり……




このままでは駄目だ……






















僕は……























あなたの……




本当の笑顔が……見たいから……。。。


















……





その後、色々邪魔はあったけど、



あなたを会社に連れてくるようにと



予めイェジュンさんに言われていた僕たちは



それをあなたに説明し、



一緒に出社する事となった。。。










ー会社にてー





(なまえ)
あなた
…………💦💦





久しぶりに訪れた事で



かなり挙動不審なあなた……





フィリックス
フィリックス
(大丈夫かな……?)





しかし、そんな心配をする暇などないんだと



ある人物が楽屋へ顔を出す。





イェジュン
イェジュン
おはようみんな。
フィリックス
フィリックス
おはようございます。
イェジュン
イェジュン
…………。





一瞬、僕の顔をチラッと見たイェジュンさん。。




……




あなたが退院する前、




イェジュンさんと、そして、メンバー達と




極秘で話を進めていた事を思い出す。





…………

……



ーあなたの退院前ー



ー社長室にてー






イェジュン
イェジュン
フィリックス君、
今日はあなたちゃんの様子
どうだった……?
フィリックス
フィリックス
前よりも元気そうで
普通に会話もしてくれるように
なりました。。
イェジュン
イェジュン
そうか……、なら良かった。。

……特に、
何か思い出したりとかは……?
フィリックス
フィリックス
……そう、ですね、、。

思い出そうとすると
いつも辛そうにしています……。
イェジュン
イェジュン
……まぁ、
あの事件のこともあるからね。

もちろん、君との事も……

色々重なってしまった結果だ。
生きてくれているだけでも
感謝しよう。

今は回復する事が何よりも優先だ。
フィリックス
フィリックス
はい、、もちろん、
僕にも原因はありますから……

今は無理してほしくないですし
ただ彼女が笑ってくれてるだけで
今の僕の支えにもなっています。
イェジュン
イェジュン
そうだね……。
記憶の方はゆっくり待とう。
フィリックス
フィリックス
……あ、あの……!!

あなたが退院する日、
僕に少し考えがあって……

良かったら
許可してほしいのですが、、
イェジュン
イェジュン
……何をするつもりだ?
フィリックス
フィリックス
それは……





僕は……あなたを傷付ける可能性も
十分に考えた結果、



あの時の……例の「海」に
彼女を連れて行きたいと
イェジュンさんに掛け合った。





イェジュン
イェジュン
……っっ!?

最悪の結果になって
しまうかもしれないんだぞ?

それでもいいのか……?
フィリックス
フィリックス
……はい。。

僕なりに考えた、
最後のチャンスだと
思っています。

もちろん、彼女の健康を
最優先に考えて行動します。

……お願いします!!





僕は、厳しい表情を浮かべる
そんなイェジュンさんの目を見ても屈せず、



毎日毎日、精一杯に悩み、考え、



辿り着いた結論なんだと



必死に訴えかけ、深々と頭を下げた。






フィリックス
フィリックス
お願いします!!

あなたなら……あの海で

きっと、、
全てを思い出してくれると
信じているんです!!

例え結果がどうなったとしても
2人で乗り越えられる、
いえ、乗り越えてみせると
必ず約束します!!

だから…………っ!!
イェジュン
イェジュン
…………


……分かった。。。


だが、少しでも彼女の体調に
響きそうだと感じたら
すぐに帰ってくるように、、

……分かったね?
フィリックス
フィリックス
あ……ありがとうございます!!

必ず、彼女を救い出して見せます!!
イェジュン
イェジュン
……頼んだよ。。

……しかし、
会社としての今の問題は、
今後の「stray kids」としての
君の活動だ。。
フィリックス
フィリックス
…………はい。。
イェジュン
イェジュン
このまま、世間に何も公表せず
うやむやの状態で
自粛したままじゃ
ファンの人達に申し訳ないだろ。
フィリックス
フィリックス
分かってます。。
イェジュン
イェジュン
誹謗中傷は決して終わらない……
例えどんなに真面目に
活動をしていてもね。

それは君たちが
1番よく分かってると思うが……
フィリックス
フィリックス
はい……、、。

叩かれても仕方のない事をしたのは
僕自身です。。

それでも、僕たちを応援し続け
待っていてくれているSTAYには
申し訳ない気持ちでいっぱいです。。
イェジュン
イェジュン
まさか君みたいな人間から
あんなスキャンダルが
報じられるとは
思ってもみなかっただろうからね。

信じていたSTAYにとって
こんな辛い事はないだろう。。
フィリックス
フィリックス
はい……、、、
イェジュン
イェジュン
…………どうするつもりだい?
フィリックス
フィリックス
えっ……
イェジュン
イェジュン
あなたちゃんの退院は決まった。

もちろん、宿舎へ戻ってもらうし
今後は君たちと一緒に
会社へ同行してもらう
形を取らせるつもりだ。

1人にさせておくのは
正直不安だし、何より危険だ。。

また誰かに狙われでもしたら
たまったものじゃない。
フィリックス
フィリックス
それはもちろん……

僕もその方が安心です。。
イェジュン
イェジュン
うむ。。

では……話が脱線したが、

今後君は、どうして行く気だ?
フィリックス
フィリックス
僕……は……





これ以上、メンバーのみんなに



迷惑はかけられない……。。。



かと言って、僕はこのまま



「stray kids」として、



活動し続けるなんて……許される事なのか……?



確かに、「恋愛は自由」だが



僕の場合は……かなりのSTAYを



動揺させ、裏切り、心配をかけた……。



何度も何度も脳裏によぎったのは……




























脱退…………



























そればかり……だ……。。。







イェジュン
イェジュン
……何となく、
君の考えている事は
分かる……けどな、、。

しかしそれは、
あなたちゃんやメンバーが
望んでる事とは
違うんじゃないか?
フィリックス
フィリックス
…………っ!?
イェジュン
イェジュン
…………

ちょっとすまない。


……ピッ……


〜♪


……プツッ

あぁ……突然で申し訳ない。
社長室まで来れるかい?
……あぁ……じゃ。。
フィリックス
フィリックス
…………。。
イェジュン
イェジュン
……そこに座ってくれ。

ずっと立っているのも辛いだろう。
フィリックス
フィリックス
……あっ、、

いえ、大丈夫です。。
イェジュン
イェジュン
……体調は整えておいた方がいいぞ?
フィリックス
フィリックス
……??

(腰……の事かな……)




イェジュンさんが



僕の事を気遣って……くれている?



……



何だか不思議な気持ちだ……



でも……この人は前社長とは違う。。



ちゃんと、僕達のことを……












ーーバンッ!!ーー








バンチャン
バンチャン
失礼します!!
フィリックス
フィリックス
…………!?

えっ、ヒョン!?
リノ
リノ
失礼しまぁす。
チャンビン
チャンビン
ヨンボガァ……
フィリックス
フィリックス
えっ、な……んで……
ヒョンジン
ヒョンジン
ヨンボガー!
俺らもいるぞ♪
フィリックス
フィリックス
ヒョン……ジナ……





……ヒョンに続き……次々と



メンバー全員が



社長室に入って来た……。。



一体……どうして……





バンチャン
バンチャン
フィリックス……

俺たちみんな、イェジュンさんに
呼ばれたんだよ。
フィリックス
フィリックス
えっ!?

……あっ、さっきの電話って……
イェジュン
イェジュン
……君と僕だけじゃ
話し合いにならないと思ってね。
フィリックス
フィリックス
……イェジュンさん、、。
ハン
ハン
……なぁヨンボガ……

変なこと考えてないよな?
フィリックス
フィリックス
……えっ、、
スンミン
スンミン
絶対考えてると思うよ。。
リノ
リノ
ったく、つまんねー事ばっか
うじうじ悩んでんじゃねーぞ。。
アイエン
アイエン
ヨンボギヒョン、
分かりやすいからね〜。
ヒョンジン
ヒョンジン
さすがはイエナ♪
俺たちのマンネ〜♡
アイエン
アイエン
だー!!ヒョンやめて!!
ヒョンジン
ヒョンジン
(こねこね♪)
バンチャン
バンチャン
社長の前でやめんかwww

……おい、フィリックス。。
フィリックス
フィリックス
えっ、、な、なに……
バンチャン
バンチャン
これを言うのは……何度目かな。。



フィリックス、

俺と、家族…………お前とは

まだ見てない景色があるはずだぞ。
フィリックス
フィリックス
…………!!
バンチャン
バンチャン
脱退なんて馬鹿なこと
考えてるなら

それは間違いだ……
俺は……認めない。。
フィリックス
フィリックス
だ、だけどヒョン!!

このまま僕が居たら……
す、stray kidsは……




ーゲシッ!!ー




フィリックス
フィリックス
……たっ!!

な、何すんのさ……
リノ
リノ
聞こえなかったのか?

認めねぇーっつったの!!
ハン
ハン
僕も絶対反対だから!!

STAYは……僕ら8人の復帰を
絶対に待ってくれてる!!
スンミン
スンミン
僕ちんもそう思う。

いつもいつも……
1人でなんでも抱えすぎなんだよ。
アイエン
アイエン
ヨンボギヒョンがいないと
つまんないじゃんか!!
ヒョンジン
ヒョンジン
そうだぞヨンボガ。

それに……

あの時みたいな悔しい思いを、
俺はもうしたくないんだ、、。
チャンビン
チャンビン
ヒョンジナ……

俺も同じ気持ちだぜ。。

もう、誰一人として
欠けさせやしない。。

その思いでやってきたのは
みんな同じだぜ、ヨンボガ。
イェジュン
イェジュン
……例の、もう1人の子の事かい?
ハン
ハン
……そうです。。





僕らは始め、9人でのデビューを果たした。。



しかし数年後、



本人の強い希望もあり……そして、皆でそれを尊重し



今の8人のstray kidsになったんだ。。。




バンチャン
バンチャン
フィリックス……

誰もお前の脱退なんて
望んじゃいない……。。
フィリックス
フィリックス
……みんな……
リノ
リノ
オーディションの時みたいに
俺とお前でまた抜けるか?(笑)
フィリックス
フィリックス
えっ!?
リノ
リノ
……嫌なんだろ?
チャンビン
チャンビン
まさか途中で脱落なんて……
本気で悔しかったし、
あの時、残されたみんなも、
リノヒョンも……
みんなみんな、辛かったんだ……。。

ただ見ている事しかできなくて……

でも……ヒョンも……
世間の人たちも、ファンも、
俺たち全員を望んで
デビューさせてくれたじゃねーか!!
フィリックス
フィリックス
……ビニ……ヒョン……





韓国語も今ほど全然分からなくて……




ただがむしゃらに歌って、踊って……




みんなの足を引っ張らないようにって




朝から夜中まで……ひたすらに頑張っていたあの頃……




限られた時間の中で、ヒョン達も音楽を制作したり




僕に韓国語を教えてくれたり、




色々サポートしてくれた。。。




一人で寂しそうにしていたら、




ビニヒョンがよく声をかけてくれて




いつだって、僕の事を気にかけてくれていた……。。




みんな、自分の事でいっぱいいっぱいだったのに




それでも見捨てたりなんてしなかった。




沢山……支え合ってきた……。。。




だからこそ生まれた曲もあって




賞も取ったり、念願のライヴだって




夢を追いかけて、追いかけ続けて、




そして、




みんなでそれらを叶えてきた……。。。




僕にとって「stray kids」は……




そんな簡単に、切り捨てられる……




ものじゃない……!!!!






フィリックス
フィリックス
……みんな!!
straykids
straykids
…………。。
フィリックス
フィリックス
……本当に、本当に

ありがとう……、、。

……ぅ、、ズッ……ぼ、僕は……

これから、も……グズッ、、

み、んな……と、

同じ夢、を……

歩いて、、行きたい……。。。
straykids
straykids
…………っ!!
フィリックス
フィリックス
こんな、僕……だけど……

まだ、一緒に……ぅっう、、

居て、くれますか……?






僕は……やっと……本音を言えた……。。




それを言葉にすれば、




身体が震えるほどに涙が溢れ出て仕方なかった。




僕は……僕が思っている以上に




「stray kids」が




大好きで、大切な、場所なんだって……、、、。




みんなが、




「答え」をくれた……。。。















ーギュウッ!!ー













フィリックス
フィリックス
…………っ!!
バンチャン
バンチャン
……バカ野郎……

ずっと、ずっと一緒に
決まってんだろ、、。

俺はあの時も
お前に言ったはずだぞ。
フィリックス
フィリックス
あの……とき…………?

…………っ!!









……「何かあったら、俺のとこに来い」……










……「絶対に、お前を1人にはさせない」……














フィリックス
フィリックス
ヒョ……ン…………

ぅ、、チャニ……ヒョン!!
バンチャン
バンチャン
……思い出したか?

お前がまさか落ちるなんて
思わなかったんだ……

俺は……本当にみんなで
デビューしたくて、

1人として、欠けて欲しくなかった。

だけど……そう、甘くはなかった。。
フィリックス
フィリックス
……っう、、ぐっ……ふ、、

う、、ぅん、うん……
バンチャン
バンチャン
絶対に……
お前と同じ道を歩きたかったんだ。

それは今も昔も変わらないよ
フィリックス……。


……帰って来い、、

「stray kids」に。。
フィリックス
フィリックス
……ぅ、うう……

……ヒョン!ヒョン!!

みんなっ……、、、
ヒョンジン
ヒョンジン
ったく、お前が居ないと
花がねえんだからさ!

まっ、お前の次に俺がいるけど?
でもヨンボガ、お前が居てこそ
なんだぜ?
チャンビン
チャンビン
ヨンボガがいないと
俺達は進めねぇ……
リノ
リノ
逃がしてたまるかっての(笑)
ハン
ハン
ヨンボガもいてこその
stray kidsなんだから!!
アイエン
アイエン
それに……
あなたヌナにも
僕達の事、
もっと知ってもらいたいし
もっともっと
カッコイイ所、見せたいじゃん!!
スンミン
スンミン
情けないとこばっかじゃ
カッコ悪いし……

……

一緒に行こうよ。
フィリックス
フィリックス
みんな……、、、







僕達は……自然と集まり



抱きしめ合っていた……。。。




……




たくさんの温もりの中で




僕は思ったんだ。。。


















あぁ……僕……


























やめたく…………ないや…………。。。

























イェジュン
イェジュン
……まとまったみたいだね。






イェジュンさん……、、






イェジュン
イェジュン
まぁ、
君達なら大丈夫だと思うけど……

今度、ファンの人達へ
君たちの想いと今後について
話す場を設けるよ。。
バンチャン
バンチャン
本当ですか!!
イェジュン
イェジュン
あぁ……

最後のチャンスだと思って

しっかりやっておいで。
フィリックス
フィリックス
イェジュンさん……

素敵な機会まで準備して頂き
本当に心から感謝致します。。
イェジュン
イェジュン
今は君達の社長だからね(笑)

当然の事だよ、、。
ヒョンジン
ヒョンジン
……よし!!

俺らの可愛いヨンボガの為に
また一肌脱ぎますか♪♪
ハン
ハン
ヤー!!♪♪
リノ
リノ
嬉しそうだな……♪
スンミン
スンミン
僕ちんも協力するよ♪
アイエン
アイエン
仕方ないですねぇ〜☆
チャンビン
チャンビン
ヨンボガ……
俺たちは何があっても
「家族」なんだぜ♪
もちろんSTAYもな♪
フィリックス
フィリックス
…………うん!!!
バンチャン
バンチャン
俺たち家族はみんな一緒だ!
これからもずっと!……な?











「家族」…………。。。









僕たちは、何年もこうして







繋がってきた。。。






忘れかけていた事が、またみんなの言葉で





思い出せた。





7人の希望の手と、





新たな、頼もしい社長と





いつだって僕らと共にしてきた





スキジキやマネージャー、、、





みんなでまた、絆を深めたい。。





そして……STAYを……





あなたを





安心させたい。。。























僕らはまたひとつとなり


























動き出した……。。。

















(続く)

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