4、《もしあなたが、嫌いと言ったら?💭》
⚠️(決して嫌いになった訳ではありません。)
ハリー「ほ、本当に?僕、何かしちゃったかな…何か嫌なところは直すから、嫌いなんて言わないで…」
→あなたの一言に計り知れないショックを受けます。そして、なんとしてでも嫌われたくない彼は、あなたに尽くします。なんでも嫌なところは治すから嫌いにならないで!と、甘えたさんなハグ。…素敵ですね。
ロン「僕が嫌なになったのか?僕が何したって言うんだよ。…もしかして…他の男かよ?」
→ちょっと、いや、だいぶ怒り気味です。彼は心底あなたに惚れているので、急に嫌いと言われてどうしていいか分からないみたいです。この後、他の男がいると勘違いされ、深く嫉妬をされます。(嫌な気はしない)
セドリック「そっか、僕のこと嫌いになっちゃった?…ほら泣かないで。分かってるから。」
→あなたが思いもしないことを言ったことに気づいた彼。あなたが申し訳ないと思い泣き出してしまうと、優しく抱きしめてくれます。「ごめん、不安にさせちゃったんだね。」そう言い、優しくキスをして...
ドラコ「僕のことが嫌いになったか。フン、そうか。なんとでも言え。僕はお前を離す気は無いからな。」
→どれだけあなたに嫌われようと、彼は絶対にあなたを好きで居続けてくれるようです。そして、「僕に嘘は通用しない。分かってるだろ?」と、本心でないことを見抜いてきます。その後、頭を撫でてくれます。
ジョージ「本気で言ってるのかよ。俺は、何があっても、ずっとずっと姫が1番……大好きだ。」
→あなたの嫌いが本心だと思っている彼は、自分も本心でぶつからないといけないと思い、普段の気持ちを沢山伝えてくれます。本心ではないとわかった時、安心してあなたを強く抱きしめます。「良かった...」
フレッド「姫、本気で言ってること?もし本当なら…俺は姫に辛い思いをさせていたのかもな。ごめん。」
→とても素直に謝って来ます。自分に非があった、姫は悪くない、とずっと困り眉で独り言を呟きます。あなたと離れるのは嫌ですが、あなたを辛い想いにさせるのはもっと嫌だと、うるうるおめめで悩みます。
セブルス「…ほう。我輩のことが嫌いと。好きにほざくが良い。どうせ、我輩からは逃れられん。」
→少し傷つきますが、離れようとするあなたを、彼は全てを見通した顔でベッドへ連れていきます。あなたが自分のことを嫌いになっていないとわかっているからです。その後ベッドではあんな事やこんな事が...
シリウス「私のことが嫌い…そうか…なら私は違う女性の元へ…フフ、初めから素直になってくれないか?」
→あなたのことをお見通しな彼は、あえてあなたを試します。そしてあなたが本心じゃない!本当は大好きだ!ということを伝えると彼は優しい笑顔で「分かっているよ、私も大好きさ。」と伝えてくれます
リーマス「...あなたちゃん。言っていいことと悪いことがあるんだよ。それを教えてあげないといけないね。」
→普段温厚で優しい彼だからこそ、人の傷付く言葉を言ってはいけないと厳しく教えてくれます。素敵な彼なのですが…だいぶ怒っている様子です。このままベッドに連行されて、激しい運動会が始まりそうです…
ルシウス「私が嫌いか?Princess。私ほどお前を愛してやれる者はいないと思うがな。ふふ。」
→あなたが彼を嫌いだろうと関係ありません。彼はあなたが大好き、それだけです。ですが彼もやられっぱなしというわけにはいきません。この後どうなったのかは……貴方様のご想像にお任せします。
ベラトリックス「あたいに向かって今なんて言ったんだい?これ以上口を開くと...分かってるねぇ?」
→怖いです。彼女はあなたを何があっても絶対に離さないつもりです。あなたが、嘘なのごめんと謝ると「...本当にあんたは可愛いねぇ、今回だけは特別だ、...次は無いからね」と、深いキスをされます。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。