階段を降りては登ってを出来るだけ早くしていた
私が着いたタイミングでは、、プラーミャが手榴弾を降谷くんに投げようとしていた
降谷くんが手榴弾を遠くに投げるようにしたあとに私は庇うような体制に降谷くんを守った
爆発し瓦礫などが軽く飛んでいった
同時刻
私が起き上がれないからと降谷くんは隙間から抜け出していた
私が起き上がれないのは、、軽く足を瓦礫に挟んでしまったから……
降谷くんはそう言ってすぐに瓦礫から私を助けてくれた
そんな事をしている間に後ろからプラーミャが銃を持ち狙ってきた、、
バンッ!!
無理だと思っていたらプラーミャの右腕に諸伏くんが撃った弾丸が命中していた
プラーミャはすぐに逃げ出したからと諸伏くんが追いかけようとしていた所を降谷くんが止めていた
私は降谷くんに支えられながら立ち上がっていた


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。