そう言って向こうの扉を蹴り破ればプラーミャが爆弾の側にいた
今の立ち位置としては扉の側で拳銃を構える松田くんとそのそばにいる萩くん、私はその近くにいる
爆弾を見てコソッと話している私たちにプラーミャは銃を撃ってきたからと避けるように床へ倒れた
松田くんが落とした拳銃を借りてプラーミャを追いかけた
プラーミャの足は早い……、追いつくのに精一杯だが、、後に爆弾のある場所へ戻ってくる……
そこで松田くん達に弾丸が当たらないように阻止して……
バンッ!
松田くんと萩原くんが解体中にプラーミャが銃を向けていた所を……伊達班長が車のドアを持って防いでいた
降谷くん達も一緒に来ていたからと助かった
私が安心しているとプラーミャは別のドアから逃げ向かい側のビルへ行こうとしていた
爆弾を解体している2人以外の私たちはプラーミャを追いかけた
私は向かい側のビルへ先回りするために階段を降りて行った
降谷くんや諸伏くんが来るとはいえ…プラーミャ相手だと心配でもあるから


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。