第27話

二十話 僕らのまだ見ぬセカイへ
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2024/12/19 22:48 更新
ウサギたちに案内されたのは


謎のトンネルを抜けた先にあるわずかに道として


機能してそうなところを追った先
フクロウ
非現実的すぎるだろ…
ギュウカク
ははっ…
初めて見たら全員そりゃそうなるよな…
ハヤト
その言い方ならギュウカクたちもか…
ヤマネ
さすがに、ね…
これ見たら誰でもびっくりするよ…
アゲハ
現実離れがすごいし…
口からはもう乾いた笑いしかでてこなかった


びっくりしすぎて一周まわってもう笑うしかない


ありえない光景だけど伯爵関係となるともう納得してしまう


伯爵ならなんでもありになるから


おれたちが見た光景は


道の先


広場のように小さな草花がたくさん咲いているところ


そこを丸く覆いかぶさるように木が並び


突き当りには大きな崖が


崖といってもおれたちがいるのは崖の下の方


だから目の前には岩の壁ができているような状態


そこにある窪み虹色に淡く発光している光の膜


軽く現代科学をすっ飛ばしたなにかのゲート


…ゲート?


いったい何の?


別の世界…?


いやまさかそんなわけは…
リュウヒメ
誰かが


え?という


その言葉を発したのは誰かがわからない


考える前におれたちは眩い光に包まれてしまったから


声を出す暇もなかった


本当に突然と起こったもの




























































気がついたら


おれたちはなにもない小高い丘の上にいた


当たりには元の世界に帰れるような出口もない


えぇ…、?


丘の下には大きい街があった


でもその街はおれたちの見慣れた街なんかではなく


木や石、レンガで作られたおとぎ話にでてくるような


家やお店が立ち並び


大きな通りには人がたくさん和気あいあいと


会話を楽しんでいるように見える


決して田舎というわけではないけれど


都会というわけでもない不思議な雰囲気をまとっている街
ツバメ
ね、ねぇあれなに!?
ツバメの指差した方向には


屋根よりかはるかに高い位置に人がいた


驚くべきことにその人はほうきにまたがって空を飛んでいる
コウモリ
魔法使い…?
シャチ
魔法使いって存在するのですか…?
キツネ
童話とかだけじゃないの…!?
キツネ
でも実際に見えるしっ…
まさか、と思う


コウモリが追いかけていたあの不審者の格好を


しているという人は本物の魔法使い?
ウサギ
…ハヤト
きゅっと服の裾を掴むウサギの手はかすかに震えていた


おれたちは一体どこにきてしまってしまったのか


この世界は一体何なのか綺麗な夕焼けの中どうすればいいか


考えても解決案が浮かばなかった


おれたちは伯爵を探すために街へ行ってみることにした
うわぁぁぁ!!
ハロみなー!!
待ってどうしよ!?
超時間がかかったくせにこれ!!!!
スランプ怖いですね…
そのテンションで宣伝行けるの…?
無理ですね!
お茶飲んできます!!
いやそれで変わるん…?
変わると思います!!
変わらないに一票
なぜわかるんですか…?
テンション高いから?
なにそれ??
ようは勘
なんか悔しい…(?)
なんで??
じゃっ!宣伝です!!
とんぼちゃんの作品です!!
いや見たことあるよ!!って
思った人も行ってくださいね?(((
今漫画連載中ですし…!!
れっつらごー
ちなみに僕は一話で
ちょっと吹き出してしまい
とっさに咳き込んだで誤魔化しました!
親の目の前でだったんで!!w
確実に変人でしたけどしょーがない
とゆーわけなので見てる皆さんも
いってらっしゃい!!
強制は無理なのでしませんが
行ってきてくださいっ((
あとなんかデイリーランキングの
表示が出ていたんですけど
今日からなんですかね…?
たくさん読んでもらえてるってことで
嬉しいです…!!やっと本編入ったのに(
それでは次の物語で!
次も宣伝付きですので!!

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