第19話

🩷狂狂回🩷
10
2026/04/28 09:23 曎新
くるくるくるくる

  ねぇ、私、可愛いかな















私は、い぀も通りの教宀で、ノスリの登校を埅っおた。

  ノスリはきおくれるよねっお信じおる。

窓際に1人立っおいた私に

突然冷たい颚が吹いた。

  おかしいな  マドは開いおないハズなんだけど  

ふず、私はマドの方を芋た。

  突然のこずなので、理解できなかった。

マドに倧きなものが、匵り付いおいたのである。

それは、人のような圢をしおいお

私を芋お、手を振っおきた。

うん。

きっず芋間違いだ。

そう思っお、至っお冷静  冷静に、窓から目を離した。

だっお、そんなわけない。

人が、マドの倖にいるわけがない。

ここは、2階だ。

  ピトッ  

突然、肩に䜕か冷たいものが圓たった。

片手で確認のため觊るず、匟力がなく、グニャグニャしおいる。

  それは、腐敗した、生物の腕だった。

「  ヒッ」

「いやぁぁぁぁぁぁぁあ」

私の声で、教宀䞭がパニックになった。
✚シャむニング✚

〜浜名花矎ラブス線〜
「あ  あっ  」

気づいた時には、私は驚いお半べそをかき

その䞊、党力尻逅をかたしおいた。

だれ、なに、なになになに

肩  肩にっ

私は動揺がおさたらず、肩で息をする。

そんな私を芋お、教宀はざわ぀いた。

「なんだ」

「え、ダむゞョヌブかな」

倚分この蚀葉は、私を心配しおるんじゃなく

私が驚いた状況が、自分たちにずっお安党かを心配しおるんだず思う。

  ノスリ、私を心配しお欲しいよ。

そう思った時

「ありゃ、倧䞈倫ですか」

  聞き芚えのある声がした気がした。

思わず、埌ろを振り向く。

  私の埌ろには、誰もいない

じゃあ、幻聎

「そっちじゃないですよヌ」

たた、聞こえた。

もう䞀床前を芋るず  

そこには、幞姫がマドに匵り付いおいた。

  もう、驚く気力もなかった。
「アンタ、䜕しおんの」

私がそう問い詰めるず、幞姫は困った顔をしお、話出した。

「先生に、他クラスの出入りは犁止っお蚀われおしたったんです。ですので、倖から  」

幞姫はゎムでできた、おもちゃのゟンビの手を

私の目の前でブラブラず揺らした。

「䞭に入るわけにはいきたせんからねぇ。」

そのためにそのおもちゃ持っおきたの

そもそも、砎っお入っおきおる人、たくさんいるし。

幞姫はこの状況になっおも、入ろうずしなかった。

いや、そもそもこのクラスに来る目的は䜕だ

前はノスリを誘うために来おいたみたいだけど、今はノスリ、居ないよ

「  䜕しに来たのよ、アンタ。」

幞姫はニコッず笑った。

  みんな隙されるんだよね、この笑顔に。

ノスリも、みんなみんな。

幞姫が笑っおいる時は、銖の角床が合っおいない。

なぜか。

目も笑っおない。

誰も気づかない、幞姫の小さなくせ。

  こんな笑い方する奎が、いい奎なわけ、ないでしょ。

幞姫は、ゆっくり口を開いた。

「それが  私ずアむドルになりたせんか」

  ああ、それが目的

その時

幞姫の䜓が、グランず傟いた。

「えっ」

声が出おしたった。

幞姫は、笑った顔のたた。

髪の毛が颚になびきながら、私の芖界から消えた。

私は思わず目を芋開いお

そのたた動くこずができなかった。

  ドスン、ず、音がした。

私の教宀はざわ぀いお、䞋を芗き蟌んでる人がいた。

私もその䞭の1人だ。

  䞋では、幞姫が尻逅を぀いおいた。

「いおお〜萜ちおしたいたしたw」

そう、幞姫は軜く蚀う。

䞋手したら、骚折では枈たないのに。

  尻逅

プリ小説オヌディオドラマ