「セナが次に帰ってきたときに、一緒に戻る!」
そう言ったのはレオさんです
なのに…
「俺がちょっと向こうにいる頃に付き合い始めるのぉ…?」
もう少し後だったら、見れたのに…とかなんとか言ってたらしい(凛月くん情報)
今、私はフィレンツェにいます。
なぜかって?前記の通りです。レオさんの急な霊感が私に飛んできました。日本には、凛月くんと嵐ちゃん、それに司くんもいるから大丈夫なはず。
英智さんには、色々言われましたがあの人のことなので大体私情でしょうね
私、美羽辞めるって言ったよね?なんで、美羽になってやる仕事があるんだか…
2人に肩を掴まれる
どゆこと?
なんでだろう。たしかに危険はいっぱいだけど、護身術は習ってたし、言葉も通じるし…
これに、心配する所ある?
泉さん家
「♪~」
レオさんはついてすぐに作曲し始めた。
泉さんは夕ご飯の支度かな?
泉さんの家、何度か来たことあるけどやっぱりきれい。掃除がしっかりされてる
ピンポーン
玄関にだれかいる?宅配かな
「俺らは何も頼んで無いのぉ」
と言ってるけど、頼んでないのなら来ないよね?
ここ凄いセキュリティいいはずだし
そんなほのぼの雰囲気で、初日は終わり
泉さんの料理めっちゃ美味しかった
みくださりありがとうございます!
ここから、ガチで私の妄想になってきます!!
ぜひ、続けてみてください(≧∇≦)b


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。