第5話

『五』
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2024/06/08 09:03 更新

桜遥
はぁ"!?何でだよ!


あなた
えー、だって、



面倒くさいとは







言えないよな、






あなた
怪我したくねぇし、


桜遥
な、なんだよ、それ!



俺がそう言うと白黒君は納得しなかったのか








凄い不満そうな顔でこっちを







睨んでいる、








その時、後ろから大きな声が聞こえた




梅宮一
あなた!お前もう
梅宮一
桜と仲良くなったのか!






あなた
え、嫌、別にそう言う訳じゃねぇけど




そう、仲良くなったというより、








俺からしたら急に喧嘩をしようとかいう








変人なんだが、









嫌、喧嘩好きの変人か、?




梅宮一
そうなのか!?てっきり俺は
梅宮一
仲良くなったかと、でもあなた!




梅宮一
桜は一年の級長なんだぞ





あなた
ふーん、







、?







ん?










級長、?




あなた
まじ?


て事は





俺が挨拶しねぇといけない






一年の級長って、


 



今目の前にいる
あなた
白黒君?










桜遥
俺はそんな名前じゃねぇ!











梅宮一
そう言えば!あなた!
梅宮一
さっき桜と何の話をしてたんだ?



あなた
ん、?
あなた
あぁ、白黒君が
あなた
俺と喧嘩したいらしいが












あなた
それを俺が断った感じだな


桜遥
だから!なんで断んだよ!


あなた
だからぁ、怪我したくねぇんだって



桜遥
俺は納得してぇぞ!



えぇ、嘘だろ、



梅宮一
いいじゃないか!



梅宮一
あなたの実力を知ってもらう
梅宮一
チャンスだぞ!




梅宮一
それに!仲良くなれるかもだしな!













桜遥
べ、別に//
桜遥
こいつと仲良くしてぇわけじゃねぇよ!///



あなた


白黒君なんかめっちゃ照れてる、




ちょっとおもしれぇかも、


あなた
w


桜遥
わ、笑ってんじゃねぇ!//







あなた
分かったよ



桜遥



あなた
今度
あなた
今度喧嘩してやる






俺がそう言い終えると、




少し嬉しそうにしていた






喧嘩するのに、嬉しそうって




そんなに喧嘩、が、好きなのか、?


あなた
そう言えば、白黒君名前は?


桜遥
さ、桜遥だ



桜、遥、




なんか、














あなた
可愛い名前してるな?


桜遥
な"!////


すると桜、?はさっきよりも





もっと顔を赤くして
 
桜遥
な、なに"いってんだ!///



と照れながら騒いでいる






あなた
あ、ちなみに俺は


あなた
焚あなたな


桜遥
そ、そうか//
 

桜はまだ少し赤い顔で、




さっきの事"忘れんな"よと俺に向かってそう言った


















、桜には悪いが、




俺は喧嘩をするつもりはない、





めんどくせぇし、





そう、俺は今度と言っていって





いつするかは決めていない、




当分はこれで、








喧嘩をしなくていいだろうと






はやくその場から逃げようとしていた









が、







それを邪魔するかのように







ある一年が俺を呼び止めた


















"待ってくださいよ"




"先輩"

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