第31話

何もかも無責任だ
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2025/09/18 00:00 更新
凄まじいパワーとスピードでこちらに反撃の隙を与えない鏖魔ディアブロス
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
シッ___!!
だから僕はディアブロスの攻撃が届きづらい空中から僕は矢を放ち月華はブレスを放つ
見ごたえのないゲームのハメ技のようだがこっちは命がかかっているのだ安全圏にいる人たちの無責任な文句を言われる筋合いはない

ただ一つ問題があると言えば......
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
ふぅ、安定はするけど時間がかかるな
敵は意思のないゲームのデータとは違う
こちらの攻撃が単調であればあるほど行動は読まれ
回避されてしまう

だからこちらは安定した攻撃のリズムをあえて崩し少しのリスクを取らなければダメージを与えることができなくなってしまう

___だが、相手は途轍もない力を持つディアブロス

僕の予想だにしない行動を起こした
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
なっ!!
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
飛び上がれ、月華!!
地面に潜ると、怒りのエネルギーを溜め込み水蒸気爆発を起こす
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
ぐ、あ、が......
その途轍もないエネルギーの奔流は大地から吹き上がり辺り一帯を隆起させた、そんな中でも絆原石は黒の凶気を纏いながら傷一つなく存在し、それをそれ守護するようにを凶気化した鏖魔ディアブロスがたたずんでいた
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
はぁ、はぁ......はっ......ふぅ
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
(マズイ___!!)
僕は、月華をかばうようにして立ちふさがる

地面からの攻撃を月華の背に乗っていた僕は無傷で済ませることができたが、背に乗せていた___つまり僕よりも下にいた月華は大きなダメージを負ってしまった
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
(どうする......どうする!......どうする!!)
僕は焦っていた

今まではピンチになっても陽華や月華を始め、レダンさんやイツキたちが___仲間がいた

でも、今は1人だ

その動揺に気付いたのか
焦る僕を嘲笑うかのように焦らせるようにゆっくりとした足取りで奴が近づいてくる

分かっているんだ僕は今まであった誰よりも弱いと
今までは助けてもらっていたから、助けてもらえるビジョンが見えているから強くいれたのだと

僕の本質は初めてイャンクックと遭遇し逃げていた時と変わらないのだと
四風音(しふおん)
四風音(しふおん)
あ___
そして気づいた時にはもう、奴は目の前でその歪に捻じれた角を僕めがけて突き出そうと狙いを定めていた
エリトルト
エリトルト
mhst3 に求めること!!
エリトルト
エリトルト
伝承の儀の属性変化で
モンスとか絆技の色の変更を!!
エリトルト
エリトルト
ドスプーギーの復活を!!
エリトルト
エリトルト
まぁ、要するには初代でできてたことをやらせてほしいってことですね

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