店員((お会計はどうなされますか??
お店から出た後も
スンヨン오빠は車道側を歩いてくれて
『迷子になったら大変だから』
と言って手を繋いできた
いっつも優しくて『男の人』っていうのを感じなかったけど
手を握ると分かる
大きくて頼もしい
ダメだ
変な事を考えてしまった
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一緒にご飯作って
一緒に食べて
一緒にテレビ見て
一緒にゴロゴロして
一緒に寝て
って久しぶりにこんな感じで過ごしたから
幸せで
愛されてるんだなと感じて
楽しかった
この人となら安心出来る
きっと私を悲しませるような事はしないと
いつまでも私を愛してくれると
久しぶりにそう思えた
っだ!!ダメだ!!すっかり騙されそうになる!!もしかしたら悪い人かもしれないし!!
まだ何も分からないから!!知り合ったばっかりだし!!騙されるなあなた!!
気を引き締めて!!
いやぁぁぁぁ!!またそうやって『可愛い』って言ってほっぺ触ってきて!!
だ、だまされんぞ( ˙-˙ )
__________スンヨンがお風呂からあがる__________
ブォー←ドライヤーの音
近づく
チュ ←口にキス
からの
ギュ ←ハグ
心臓がバクバクいってるよぉ
顔…赤くなってないかな…
口…さっきリップ塗ったっけ…
なんでこんなにドキドキするの…
いじけてベッドに寝っ転がる
スンヨンもすぐにベッドに
ヨシヨシ
あなたはそっぽ向いてるけどスンヨンはあなたの方を向いてます
スンヨンもあなたと反対になります
ギュ
あなたがスンヨンの方を向いてハグしました
スンヨン、あなたがハグしてくるのでずっと心臓バックバクで寝るまでにとてつもない時間がかかったそうです笑
______________朝____________
チュ ←あなたはおでこにキスをしました













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。