俺はPlayer、
俺は世界のほとんどのゲームをクリアしてしまった。
そこで、思いついた、
クリアしたゲームをバグらせてやろう。
クリアしてからだから、データが飛んだってどーでもいいし
気にならない、
だから俺はこのゲームを思いっきりバグらせてやろうと思う
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🍅side
俺は、勇者だ。
…と言っても、もう魔王ぶっ飛ばして
平和なったあとやから…
まー…無職と同じやな…((
たまに王様の護衛するくらいしか仕事ないねん…
そう呟いたからなのか、
たまたまなのかは分からへんけど
目の前が眩しいくらいに光った。
(倒
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🥔side
俺は勇者パーティーのボウガン使い!
結構活躍してたんだよ~っ?
……、なんて昔のことなんだけどねw
いや~、ぷりちゃん達と世界を救ったんだけど…
平和過ぎるのも暇なんだよね…、
『ごめんなさい、店内ではお静かに…、』
すると、騒いだ俺への罰なのかなんなのか分かんないけど
目が痛くなるほどの光が現れた
(倒
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😈side
俺は、勇者パーティーの
魔法使いと僧侶を掛け持ちしてる。
…時があったな(
ちょ、みんな始まり方同じじゃない!?((
まぁいっか(
そんな俺は今、森に籠って鍛錬?してる
いつでも動けるようにな、
すると、目の前がえげつないほど明るく光った
(倒
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今回は面倒くさいので伏せ字無しで…((
あ、あの夏が飽和する完結したんで
そっちも見てください(












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。