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第1話

お兄ちゃんと親友
35
2025/11/12 06:45 更新


私には義理のお兄ちゃんと本物のお姉ちゃんがいる。

といっても、お兄ちゃんは私が3歳の頃に、お兄ちゃ

んの両親が亡くなってここにきた。

だから、もうほとんど血が繋がってるようなもの。

私は高校一年生で、お兄ちゃんは高校2年生。

私はお兄ちゃんに、バスケ部のマネージャーやらない

か?と言われた。

だから今日はその見学に来てる、のだが、。
あなた
あの人かっこいい、、


私の目に映ったのは、、
🍗
じゃぱぱ、パス!
🦖
まかせろ!
🍗
ないす!
パンッ!
(ハイタッチする音)
🦖
いってぇ、お前力強すぎな?
🍗
はぁ?お前もだろ!
あなた
(ドキッ)
やばい、なにこれ、、私、
🦖
どーだ、あなたの下の名前!マネージャー、なってみない?
あなた
ふぇっ!?えっと、
🍗
俺、あなたの名字さんがなってくれたら嬉しいかも!
あなた
えっ!?じゃ、じゃあ、なり、ます。
(そんなん言われたら期待しちゃうじゃんっ)
🦖
やったね!たのんだよ!
🍗
よろしくね!
、、あなたの下の名前ちゃん
あなた
っ!!///わかり、ました///
(破壊力やばすぎだろ)
あなた
(ってか、、名前呼ばれたっ!?)
やばすぎる、、
  放課後
❄️
あなたのニックネーム!!一緒に帰りましょ!
あなた
あ、うん!帰ろ!
❄️
そういえば、あなたのニックネームはなんの部活入るんですか?
あなた
私は男子バスケ部のマネージャーになることにしたよ。
お兄ちゃんに勧められて、、w
しかたなく?
❄️
ほんとですかねー?
私、隣でバトミントンの見学してたんですけど、あなたのニックネームのこと見てたらなんかもう1人の人に言われててうなずいてた、みたいな感じでしたけど?
あなた
うぐっ、図星、、
てかいたなら言ってよ!
❄️
ごめんなさいごめんなさいw
あなたのニックネームが恋愛とか珍しいですね!
あなた
まだ好きってわけじゃ、、ないこともない、、
❄️
よし!じゃるなが応援します!!
あなた
あ、ありがとう、?
❄️
がんばるぞー!
あなた
おー!

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