
あああああああ!!!!
僕は今、呂亜の家でお勉強をしている。

はいはい、季楽里、テス勉頑張ってこー!

うああ…

星羅学園に受かったんだから充分勉強はできるんじゃ?

そんなわけ、ないじゃなぁい…

ワドルドゥ、カービィだぞ?コイツが勉強できるとでも思ってるのか?

そういうデデデはどうなのっ!

俺は、バカでもないし、天才でもない…って零二先生に言われたなぁ

…零二先生、ガツガツいうタイプなのか。

そうだぞ

はいはい、私が教えますから!

休日なのにぃ…なんでぇ…勉強しないといけないんだよぉ…!

カービィさんは、勉強しないで悪い点数取ってもいいんですか?

フルフル…ママからめっちゃ叱られる…

へっ

じゃあ、尚更です!頑張りましょう!

メタナイトはいいなぁ…頭いいから…

何を言うんです!最初っから勉強が上手い人なんていませんよ!

いいですか?何事も、努力!努力です!

別に点数が悪く立って…お母さんが頑張っていることを知っていたらあまり怒らないと思います!
僕はローアの気迫におされて、しぶしぶシャーペンを取り出した。

さて、まず、カービィさんはうなんの科目が自信ないですか?

うーん…全部!

あはは…季楽里は特に数学とかが苦手じゃない?

わ、わあ…そ、そうだね?

じゃあまず、数学から行こうか。

…私も教えなきゃなのか

はい!

私たちの勉強する時間が…

それは、後からです!

(な、なんだか熱量すごい…)

では、始めましょう!
着々と勉強をしていると、チャイムが鳴った。

はーい?
呂亜のお母さんが玄関に向かった。

ちょっと見に行きますね!

勉強会してるって聞いたからきちゃったー!

えへへ

えぇ!?誰に聞いたんです!?

ボク!

うぅ…マスター…なぜ知ってるのです?

………。そりゃあモウ…

ストーカーシテタ☆

え

マァ正確にいえば…ローアがなぜかカービィたちを引き連れていたから気になって追跡してたノ。そしたら勉強会とか言っててさ…。せっかくだし、大人数でやりたいナって思っテ!

ボクも混ぜるのサ!

(そ、そんなぁ…こんな人たちじゃ、勉強会どころか、雑談になっちゃう…)

うふふ。呂亜はお友達がたくさんいるのね。嬉しいわ

あ、あはは…

さ、さて、気を取り直して!勉強しましょう!

まつのサ!その前にお菓子交換しようぜ

なにそれぇ!?おやつなんてもってきてないよ…!?

僕はもってる〜いつでもマシュマロとチョコレートとキャンディは持ち歩いてるんだ!

カーくんらしいなぁ!

ちょ、ちょっと…メ、メタナイトさん!なんか言ってやってくださいよ…。あれ!?

せいっせいっ
メタナイトは剣道の練習をしていた。

な、なんでぇ…。

メタナイトさんは鍛錬を怠らないのね…!素敵ね!

マ、マスター!流狂さんになんとか言ってくださいよ!

ナーニいってるんダイ?ボクもおやつ交換をするヨォ!ローアはノリ悪いナァ

ノ、ノリ!?

あああ!流羽さん、大青さん!なんとかして…。あぁ…
デデデとワドルドゥは、リュックをひっくり返しておやつを探している。

お!あった!チョコレート…!って、溶けてるぅ!?

あー!僕のチョコも溶けてたよ!

さ、さすがに溶けてるのと交換は…

あ!私、キャンディがあったわ!交換しよ!

あたしも!ポテチ小袋と交換よろしく!

ぼ、僕もなんかないかなぁ…

アー!あった!あった!わたあめハッケーン!

せいやっ、せいやっ

う、ぅぅ…

み、みなさん!
ガヤガヤ(➖ローア)

べ、勉強してくださーーーーーーーーーーい!!!!!!!
ギラギラと太陽は光り
隣の家の風鈴が風でリンリンと鳴った_

終わりですね☆

そうそう!まえ、ちょこっと話してた新作なんですけど

第一話投稿しましたよん☆

え、まって、表紙こわ

しんでしまった…転生系か

2人の生徒??僕かな?

いや…カービィは…

まず、表紙、キャラクターのアイコンはどろりっちメーカー様で

主たちのアイコンはほにょほにょのメーカー様で作りました

ハッピーエンドの後にって言ってるしバッドエンドか?

誰が言うか、クソ冠

…てかまって表紙の人僕?

ご名答

ま、まぁ前世がカービィなのが同じなだけで別人だけど

見た目にてすぎ

ちなみに主人公は魔法使い組で、準主人公がメタナイトと暗黒物質の一部です

わ、私…?

へい

ホラー感があります

そこまでじゃないけどな

てかPG指定大丈夫そ?

いや、グロくないよ?

ひょうしが…

グロくないよ?

なんか話すの疲れてきたのでおつるの!

Otsuruno!

おつるの!↑🙄❓
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!