昼神「先輩」
帆川「どうした、昼神くん」
昼神「部活のことで質問したいのですが…」
帆川「いいよいいよ~」
昼神「ええと…______」
______
昼神「先輩、助かりました。ありがとうございます」
帆川「はーい!」
帆川「それより、昼神」
昼神「はい」
帆川「私の名字知ってる?」
昼神「帆川」
昼神「ですよね?それがどうかしましたか」
帆川「…///うんん、先輩としか言わないから
、名前しらないのかなーって」
昼神「知ってますよ、帆川でしょ?帆川恵実」
帆川「う、うん」
昼神「帆に川で帆川、漢字もちゃんと知ってます」
帆川「昼神…。もう、大丈夫…//」
昼神「そうですか。じゃあ、ありがとうございました、"帆川先輩"。」
帆川「…//」
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帆川side
名前言われたぐらいで照れてんの…だめだ、私…
今、昼神は頑張り時だから邪魔しちゃいけない
なのに
"帆川先輩"
照れるにきまってんじゃん
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星海side
ん?なんか聞こえてくる
あ、昼神と帆川先輩が喋ってるのか
帆川先輩…
ダメだ、ダメだ!変態みたいじゃないか!俺!!
"星海"
ボッ
だめだ、俺…
昼神「______ます。先輩」
昼神がなんか言ってる
帆川「はーい!そんなことより、昼神」
帆川「私の名字知ってる?」
星海 どうして、そんなこときいてるんだ?あ、昼神いつも帆川先輩のこと先輩よびだからか
昼神覚えてんのかな
昼神「帆川。」
星海 え、覚えてたんだ
これには、帆川先輩も驚いてたんじゃ
ないのか______
星海「え______」
帆川「////」
なんで、先輩そんな、赤くなってるんだ…
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。