小説更新時間: 2026/05/13 23:05
完結
犬猿の仲!…のはずだったのに!?

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「おいブス、そこに座んな。邪魔だ」
「はあ!?あんたの視界が狭まってんのよ、この顔だけ野郎!」
東卍伍番隊副隊長・三途春千夜。美形だが狂犬と恐れられる彼と私は、物心ついた時からの腐れ縁で、顔を合わせれば罵詈雑言の嵐。
そんなある日の集会。いつものように春千夜への愚痴をマイキーたちにこぼしていると、ふとした拍子に三ツ谷から衝撃の事実を告げられる。
「三途、お前のこと好きらしいし……喧嘩も程々にしろよ?」
「はあ!?……あいつが、私を好きなわけない!」
断言したはずなのに。その日を境に、ただの悪口だったはずの言葉が、ただの暴力的な視線が、なんだか違って見えてきて……。
周囲のお節介によって、デートに強制連行される二人。
不器用すぎる三途の「好き」の裏返しに気づいたとき、二人の関係は「幼馴染」の枠を飛び越えていく――。
「はあ!?あんたの視界が狭まってんのよ、この顔だけ野郎!」
東卍伍番隊副隊長・三途春千夜。美形だが狂犬と恐れられる彼と私は、物心ついた時からの腐れ縁で、顔を合わせれば罵詈雑言の嵐。
そんなある日の集会。いつものように春千夜への愚痴をマイキーたちにこぼしていると、ふとした拍子に三ツ谷から衝撃の事実を告げられる。
「三途、お前のこと好きらしいし……喧嘩も程々にしろよ?」
「はあ!?……あいつが、私を好きなわけない!」
断言したはずなのに。その日を境に、ただの悪口だったはずの言葉が、ただの暴力的な視線が、なんだか違って見えてきて……。
周囲のお節介によって、デートに強制連行される二人。
不器用すぎる三途の「好き」の裏返しに気づいたとき、二人の関係は「幼馴染」の枠を飛び越えていく――。
チャプター
全16話
16,385文字











