小説更新時間: 2026/05/29 09:00
連載中
棪堂哉真斗の妹、顔が兄に激似らしい。

- ホラー
- 夢小説
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兄の悪評は私の悪評。
誰も、私がやったと信じて疑わない。
それを訂正する様に兄さんに
会いに行くと…
棪堂「訂正?必要ねぇだろ」
「やった所で、別の奴が来るだけ」
「それならそもそも、
相手にしない方がお互い楽…だろ?」
『…そうだね』
それが出来るなら来てない、
とは言わなかった。
だって兄さんも、
''私の事がどうでもいい''様に見えたから。
…それが追い討ちになったのか。
私は家に帰らずに廃墟の屋上に行って…
そしたら真っ暗になった。
それで終わる…かと思ったら、
何故か過去に戻っていた。
兄と疎遠気味になる理由がある、
小学生の時に。
今度は兄が言った様に、兄を含めて
誰とも関わらない様にしよう…としたら。
棪堂「何処行くんだよ。
一人だと危ないだろ」
「…気になる奴が出来た?
俺は許さないからな」
「怪我したのか?
誰にやられた」
兄が何か…過保護でいわゆるシスコン?に
なってた。
『貴方本当に兄さんですか???』
チャプター
全3話
3,531文字
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