フィンside
初めて会ったのは302号室でのこと。
マッシュくんとレモンちゃんと親しげに話してる彼女。
なんて思ったけどそんな気持ちは直ぐに吹っ飛んで
なんてことを言った。
ふわっと笑う笑顔が似合っていて、少し入ってきた風に乗って柔軟剤らしき匂いが微かにする
マッシュくんとレモンちゃんは何故かニヤニヤしてる。
まぁこの時はあまり好きという感情が分からなかった。
でも、段々と過ごしていく間に1つわかったことがあった。
それは、、、
あなたちゃんはカルパッチョ・ローヤンのことが好きということ。
はいどーもー!そあでーす!
今から友達たちと打ち上げデーす!
なんか坊主になっている人もいるんだけどw
仲いい子2人とも塾に行っちゃうのでぼっち確定デーす
まじで泣きそう。
まじで死にそう。
陰キャちゅらい←
コメ欄でもいいから誰か話し相手なってッッッッ!!!!!
投稿遅れてスミマセンデシタ…













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。