そして放課後
私は今日バイトだ
もう一度言うがこの学校はバイト禁止
バレたら終了なのだ
そんなこんなでバイト先のコンビニに着きバイトの準備完了
うちの学校からは結構離れてるしバレることは無いと思うんだけどな、…
眠い体を無理やり起こしてひたすらに接客する
夕方位の時間帯なので他校の生徒やお散歩中のおじさんおばさんくらいしか来ない
暇だなーとかおもいつつ全力で接客していると、
ん、アレ、???
なんか見たことある白髪と茶髪……、
嫌な予感がする
いや大丈夫眼鏡とってるしバレないバレないバレなi
そうやって目線を逸らす私とこっちをじーーっと見つめてくるふたり
この2人は学校のアイドルと言われている
私が彼らを知っていることはまああそこの学校に通っている以上当たり前だが
……なんで私のことを知ってるの、?!
そしてなんでバレたの、???!!!!
バラされるのだけはまずい…
そうやって戸惑っているとちょうどバイト終了時刻
え、何でそんなことになってるの?
待っててなんて一言も言ってないよね?
てか葛葉さんは喋れよ!!!!!
でもバラされたら面倒だし………
溜息をつきながら支度をし外に出る
早速気になっていたことを聞いてみる
ローレンくんみたいな感じかな
たまたま見たとか、?
聞きたいことがいっぱいだ
気になっちゃう
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ハイということでくろのわがやってきましたー!!!
やったネー!!!!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。