自販機に着いていってあげる
と言うと少し嬉しそうにする五条
そう言った途端顔を背ける彼
「 あもしかして人から
舐められる感じが嫌だった? 」
とか声をかけようとして顔を覗きこんだら
とか言って照れ隠ししたい
ツンデレ五条くんがいました
もしや五条お前 ....
そっち側 (M) だったのか?!
なんて思われているのはまた別の話
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
自販機に着いていってあげる
と言うと少し嬉しそうにする五条
そう言った途端顔を背ける彼
「 あもしかして人から
舐められる感じが嫌だった? 」
とか声をかけようとして顔を覗きこんだら
とか言って照れ隠ししたい
ツンデレ五条くんがいました
もしや五条お前 ....
そっち側 (M) だったのか?!
なんて思われているのはまた別の話
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。