前回のあらすじ!
あなたがシルバを煽ってキレさせた!以上!
ドオオオオン!!
二発目はキツいて......
誰だよそれ。てかいつの間にそんな異名流れたの?
いや私は普通に恵まれてる女だが?そっちが勝手にそう思ってんだろ?
私はそれですっっっごくうんざりしてるんですけどね。
あっそう。
彼女が逃げる隙にあの子の写真を仕込んで.....
彼女は何かを察してそのまま一直線に逃げて行った。
......え?今、何て言った?
今言うかそれ.....私今殴られる気満々だったんだけど......
バチコーーーーーンッッ!!
えっこの人今、私とドットが壊さなかった銀の塊をグーパンでぶち壊した....?
えっそうだったの?そりゃ強いわ納得。
バチコーーーーーン!!!
次回!シルバ人生終了!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。