第2話

私は無能…助けてくれたのは君だった 2 彼についていった先に待っていたのは?
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2025/07/24 13:27 更新
あなた
それでどこに向かってるんですか?ショッピさん
syp
ワイの家っす
あなた
ら?複数いるんですか?
syp
シェアハウスって言って友達とかといっしょに生活する家に住んでいます
あなた
何人くらいいるんですか?
syp
ん~まぁざッと10人くらいだと思います
あなた
多くない?
syp
普通っす
あなた
ならいいんですけど
syp
あっこの家っす
あなた
お…大きくないですか?
syp
普通だと思いますよシェアハウス何で
あなた
シェアハウスってすごいですね
syp
そうっすか?
syp
まぁ入りますよ
ガチャ
あなた
えっと私のような人間がこの家にお邪魔させていただくこと敬意に表します
syp
っいいきなり何言い出すんすか
あなた
え?普通じゃないんですか?
syp
…あなたの普通は普通じゃなさそうっすね
あなた
そうなんでしょうか…
syp
おいチーノいる~?
チーノとショッピさんが呼んだら水色髪でぐるぐる眼鏡をかけた人が現れた
ci
…ショッピお前ついに誘拐犯になったか?
syp
いや死にそうになってたから連れ帰って来た
ci
まぁ小さい子以外の女嫌いのお前が連れてくるってことは本当なんやろうけど…
他の人にばれへんようにせなあかんくね?
syp
そうなんよてか説得手伝って
あなた
?何の話をしてるんですか
syp
あなたの話
あなた
なら私も混ざってはいけないんでしょうか?
syp
ちょっと一旦お口チャックしてもらってえぇ?シェアハウスのメンバーにあなたが住んでいいっていう許可もらわないけないんす
あなた
わ・・・わかりました
ci
お前めっちゃこのえっとあなたさんと話すやん
syp
チーノ…お前名前じゃなくて名字で呼べ
ci
じゃぁ苗字なんなん?
syp
藤崎
ci
藤崎さん一旦じゃぁ上がってください
あなた
あ・・・ありがとうございます
なんか二人を見ているだけで賑やかそう…

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