第3話

私は無能…助けてくれたのは君だった 3 ヨーグルト
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2025/07/31 12:55 更新
ショッピ
あなたはこれからここに住むんやからな
あなた
はっはい!!
チーノ
ショッピ本間に言うとるん?ちゃんと自分で説得してくれよ・・・
チーノ
藤崎さん先に行っておくんですけど…
あなた
はいどうかされましたか?
チーノ
ここに住んでる人の多くが女嫌いという品種でして…
チーノ
最初藤崎さんの心を気付付けてしまうかもしれません
ここまで言ってくれるって優しすぎません?
ショッピ
チーノお前は余計なこと言うな
あなた
せっかく私に忠告してくださったのに…
チーノ
そういえばしょっぴ買ってきてくれた?
ショッピ
あ~はいこれ
チーノ
ありがと~
あなた
これはなんですか?
チーノ
あ~これはヨーグルトっていって
ショッピ
牛乳固めたみたいなやつ
あなた
申し訳ないんですけど一口もらうことってできますか?
チーノ
あ~藤崎さんはショッピカラもらってくださいあいつのカネで買ったものなんですべて食べたいんです
あなた
分かりましたじゃぁショッピさんショッピさんのヨーグルト一口ください
ショッピ
はい
あなた
はい?
ショッピ
口開けてください
あなた
こういうものなんですか?
ショッピ
はいそういうものです
あなた
じゃぁあ~ん
ショッピ
どうっすか?
あなた
ん~~~おいしい!!こんなもの初めて食べました
あなた
ヨーグルトってこんなにもおいしいんですねこれから買ってみようと思います
ショッピ
それはよかったス
チーノ
ほかにもいろいろな味があるんですよ~藤崎さん
あなた
そうなんですか!?ほかの味も食べたいです…
ショッピ
少し前までは死ぬいうてたのに買ってみようとか未来見据えていてません?
あなた
ま…まぁショッピさんがいろいろ教えてくれてる間は生きることにしたのでそれまでに食べるということで…
あなた
あっ私が死ぬ前にヨーグルト全種類コンプリートしないと
チーノ
どんだけヨーグルト気に入ったんすか藤崎さん
あなた
一番好きかもしれません
ヨーグルト…死ぬ時に一緒に持っていこうかな…

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