※ いろいろ面倒なんでこれから部活動メインで書いてく。
※ 題名も任務名みたいなんで書く。
※ 任務の案下さい。切実に。
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この発言を機に、先程まで騒がしかったのが、一気に静かになる。
それもそのはず、正直言っちゃえばみんなめんどくさいのだ。
しかも今回のような野生動物確保の任務は過去にも何度かこなした事があるが、非常に体力を使う。
叢雲くんなら、なんか気配消して猫ちゃんに近づけそうだな。
俺の言葉が無視されて、勝手に話が進んでいく。
最終的には全員が「やりたい!」と挙手しだした。
しかし、多すぎると逆に捕まえづらくなりそうなので、初めに申し出た4人に行かせることにした。
普段大剣を振り回してる赤城くんに力で敵うはずもなく、俺の抵抗も虚しく、抱きかかえられた。
そしてそのまま、部室の外へと連れていかれた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!