第12話

任務 : 猫の確保
2,907
2024/11/24 13:07 更新

※ いろいろ面倒なんでこれから部活動メインで書いてく。


※ 題名も任務名みたいなんで書く。


※ 任務の案下さい。切実に。


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segs
ニャンちゃーん!!!
(なまえ)
あなた
はーい、ナンデスカー
segs
生徒会さんからヒーロー部へのお願いがあります!
(なまえ)
あなた
んぇ、なに急に
segs
最近、校舎裏に野良猫が集まってるってのは、聞いたことある?
(なまえ)
あなた
あー、なんか噂になってたね
(なまえ)
あなた
あれホントなの?
segs
ホントなんだよー…
segs
しかも餌あげてる生徒もいるらしくてさ、
segs
流石にダメだってことで生徒会に苦情が入ったんだけど…
(なまえ)
あなた
生徒会じゃ対処しきれなかった、と?
segs
そういうことです、。
segs
あの子ら、可愛い顔してすっごいすばしっこくてさ〜…
segs
どう?依頼、受けてくれる、?
(なまえ)
あなた
もち
(なまえ)
あなた
というかむしろありがたい。
(なまえ)
あなた
最近平和すぎて暇だったんよね〜
segs
そうなんだ…

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(なまえ)
あなた
と、いうわけで
(なまえ)
あなた
校舎裏の野良猫ちゃんたちを捕まえるのが、今日のお仕事です
akg
おー!噂になってるあの子たちね!
hbc
ほんま可愛かったよなぁ!
(なまえ)
あなた
見た事あんの?
sik
ちょうど今日の昼に会いに行ったんだよ!
usm
周りに猫が集まってきた時のテツの反応、まじおもろかったわー ( 笑
sik
いやまじであれは超怖いから!
sik
リトくんも俺と同じ立場になってみ?!
sik
絶対同じ反応するから!!
(なまえ)
あなた
はいはい、分かったから
(なまえ)
あなた
誰がこの仕事に行くか、決めましょうか。



この発言を機に、先程まで騒がしかったのが、一気に静かになる。



それもそのはず、正直言っちゃえばみんなめんどくさいのだ。



しかも今回のような野生動物確保の任務は過去にも何度かこなした事があるが、非常に体力を使う。


mrkm
はいはい!ぼく行くわ!
(なまえ)
あなた
お、さすが叢雲くん、頼りになるねぇ…



叢雲くんなら、なんか気配消して猫ちゃんに近づけそうだな。


mrkm
あなたさんからのご褒美の為に頑張るからな!
(なまえ)
あなた
んー、ご褒美あげるなんて一言も言ってないけどね
akg
え!ご褒美あるのぉ!?
akg
じゃあ僕もやるー!
(なまえ)
あなた
え、いやだから、あるなんて一言も…
inm
ご褒美のためなら俺も行けます!
hbc
ほんなら俺もー!
(なまえ)
あなた
あの、話聞いてくれないかな?



俺の言葉が無視されて、勝手に話が進んでいく。



最終的には全員が「やりたい!」と挙手しだした。



しかし、多すぎると逆に捕まえづらくなりそうなので、初めに申し出た4人に行かせることにした。


akg
ご褒美楽しみだねー!カゲツきゅん!
mrkm
なに貰えるんやろなー
inm
俺あなたさんからギューってして欲しいな!
hbc
おぉ!ええなぁ、それ!
(なまえ)
あなた
もういいよ、ご褒美やるから頑張ってくれ…
inm
ん?あなたさん、なんで椅子に座ってんの?
(なまえ)
あなた
え、だって俺仕事ないし、
akg
あなたさんも一緒に行くに決まってるじゃーん
(なまえ)
あなた
え゙、ちょっ、まって



普段大剣を振り回してる赤城くんに力で敵うはずもなく、俺の抵抗も虚しく、抱きかかえられた。



そしてそのまま、部室の外へと連れていかれた。


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