早速校舎裏へ行き、建物の影に隠れて今回の目標を見つける。
いきなり雑談を始めようとした伊波くんに少し驚いたが、とりあえず話を聞く。
そう言って俺の方に頭を向けてくる伊波くん。
よく分からないが、とりあえず撫でておく。
案の定、雑談に夢中になってしまい本題をすっかり忘れていたところ、赤城くんにそう声をかけられた。
チラリともう一度猫ちゃんたちを見る。
そういうと、デバイスを起動して戦闘態勢に入る2人。
…ん?「戦闘態勢」?
とりあえず仕事してくれればなんでも良かったので、適当に許可する。
すると、伊波くんと緋八くんも変身した後、猫ちゃんに近づいていった。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!