第4話

向上
430
2024/09/15 11:03 更新
本編の前に宣伝~!!!
まじで絶対見に行くんだ!!

書くの上手すぎるから…もう尊敬樣です☆((



初っぱなから暴力シーンです☆((
ut視点








薄暗い一般兵寮の裏にある、小さな倉庫に呼び出され、される事は…

一般兵
1 )オラッ!、どうだよ痛いか!?笑

鬱先生
…ッ痛い…です……

一般兵
2 )面白すぎだろ笑

もちろん暴力。
行かなきゃいい?そりゃそうだ。
僕だって来たくないさ。


一般兵
来なかったらこの基地から…いや、この国から追い出すからな?笑


追い出されたら、もう行く宛が無くなるからそれは勘弁。

僕の出身国は、とうの昔に滅びちゃったし。

だから今日も、もはや当たり前になってきているこの行為を、受け続ける。

鬱先生
…ぃ"…っ、!

ちょうど、振り上げられた拳が目に直撃。
眼鏡はふっ飛び、右目に激痛とチカチカ、っと点滅が走る。

前までは、叩かれたり、ちょっと茶化される程度だったのに、
今となっちゃ、陰口、暴力が当たり前になる程までエスカレートしていた。
そんな風にエスカレートした日から、日課のようになっている事があった。

一般兵
3 )…さっさと言えや。おもんない奴。

鬱先生
……っし、死にたい…です…
殺し…て…くださ……

これは果たして僕の本意か不本意か。
毎日言ってる事だからもう忘れてもうた。

一般兵
4 )じゃあ死ねよ。

鬱先生
……。

一般兵
5 )まぁいいや。今日はこれくらいで。
一般兵
6 )明日も来いよ?死んでなけりゃあな 笑

そうゲラゲラ笑って、一般兵寮の方へと消えていった。

鬱先生
…っ…あかん…

立てへん。

頭クラクラするし、なにより足が震えて力が入らない。
視界の右側が黒く霞む。
さっき殴られたせい、というのもあるが、眼鏡が無く よく見えないし、そもそもここは倉庫なのだから、
普通に来たって見えづらいだろう。

鬱先生
…め、眼鏡…どこ、行ったんや……

倉庫の床を手探りで探す。
正直 眼鏡が見つかった所で、倉庫から出られる訳では無い。
それでも探す。
だって、こんな所_____。

鬱先生
……暗すぎん? 心折れるて…、

そんな事をぶつくさ呟きながら、手を動かしていた時、
ガタンッ
何かにぶつかる。

刹那、何かが大量に落ちてくる。

鬱先生
ッい"ったぁ…!!?
鬱先生
な、何…!?

落ちてきた物の一つは、頭に当たって倉庫床に転がり、一つは 足に直撃し、その物に足がハマって抜けなくなった。

よく分かっては無いが、どうやら道具が置いてあった棚にぶつかり、その衝撃で棚にあった物が落ちてきたんだと思う。

鬱先生
…今日は災難やなぁ…笑
鬱先生
どうしよ……

完全に詰んだ。
もう動けない。ここに来るのなんてさっき来たアイツ等だけだろうし……

鬱先生
…僕 終わったやん

……まぁ…一旦寝るか。
果報は寝て待て、なんて言葉もあるし、起きたら何か変わってるかもしれんし。

そう思い込み、自分を恐怖から救う。

すぐ側の壁に寄りかかって、目を閉じる。
そう…きっとなんとかなる、と信じて……











( 数時間後 夜 )


ふと、目が覚めて体を起こす。
すると、手をついた所に眼鏡があった。

鬱先生
えっ…まじでなんとかなるやん…

この調子で倉庫から出られたらいいな、なんて思いながら 眼鏡をつけ、辺りを見回す。
恐らく夜だ。
僕がここに来た昼間の時は、もう少し明るかった気がするし。

脱出する為の方法をなんとか見つけ出そうとしていた時、
足音が聞こえた。

段々大きく、はっきり聞こえてきて、こっちに来ているのは確かだ。

鬱先生
…あ、アイツ等か…?

でもそんなはずはない。
一般兵達の倉庫ではあるが、倉庫に一般兵が来ることなんてまず無い。
なぜなら、ここは使い古した物を置いておく、保管庫みたいなものだからだ。
用事があってくる事は絶対にない。

それに一般兵達は、夜は緊急時以外には 外に出てはいけない、という基地内のルールがある。
つまりアイツ等は来ない。

それか、勘違いしてるだけで朝まで寝過ごしたか。

どっちにしろいい事では無い。
近付いてくる足音に、緊張感を覚えながら、倉庫の扉を見つめる。




足音は倉庫の目の前であろうすぐ近くで止まり、
扉に手を掛けた音が聞こえたと同時に、扉がゆっくり開かれる。



そこに居たのは___。












スクロールお疲れ様です。

沙惡
沙惡
どーも 沙惡で~す
沙惡
沙惡
相変わらず文章が下手くそだね☆

沙惡
沙惡
はいあの((
胃炎になりました☆ww

沙惡
沙惡
はい((
話したかっただけだから気にしないで☆w
沙惡
沙惡
読んでくれあざ!!!

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