ピヨピヨ………ぴよぴよ🐧
春の4月。今日から高校生となる女の子いました。
ジリジリジリっ!ジリジリジリっ!
おや?どうやら目覚ましが鳴ったようです。
春奈ちゃんは、口をあんぐりとしてヨダレを垂らしながら心地よさそうに優雅に寝ています(笑)
この人は一体何を見ているんでしょうか?
てか起きてるんじゃねぇかと不安に募ります。
というよりどんな夢での寝言なんやねん( )
ジリジリジリっ!ジリジリジリっ!
またまた目覚ましは鳴ります
ジリジリジリ!ジリジリジリ!
起きろやぁぁぁああああー!!!?
なんと目覚まし本機械から怒られました⭐️
やっぱ聞こえてんじゃないの?と私は疑問ながら疑心暗鬼に思います
目覚まし「お前はそうやって睡魔に身を任せて寝床に溶け込むのか?」
なんということだ!!!
なんということでしょう!?
なんと目覚ましが対話を持ちかけましたァァー!!
目覚まし「なら一つだけ言っておこう…。」
目覚まし「お前今日始業式だぞ」
春奈は反射的に体を起き上がらせる
トンドンドン!ヒノノミトン!ばん!(扉閉まる音)
ー外ー住宅街ー
春奈は口にチョコパンを咥えながら自身の右腕に装着してある腕時計の時間帯を見る
春奈は全力疾走で学校まで走る
春奈は次の角を右に曲がろうとした。
すると、次の瞬間!
バゴオォォォオン!!!!!!
次回につづくぅーーーー
え?短すぎだって?
明日テストなんですよ私作者( )
許してくだしぇ( ;∀;)
その分倍にしますっ(´;Д;`)
ここまで見てくれてありがとっ!
それではまた次回!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。