第164話

そういえば…
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2026/02/24 12:47 更新
自分語り注意


お絵描き歴2年ぐらいになったことをふと思い出しました。お絵描き自体はずっと好きだったのですが、何も学ぼうとしなかったです。体の構造とか、いろんな服とか。

嬉しいことに、学校で落書きしてたら絵を褒められることが多くて舞い上がってたんですが、他に絵が上手い子なんてゴロゴロいたんですよ。
人気のアニメキャラを描いたところで、ちょっとクセのある私の絵よりも、原作とかアニメみたいな綺麗な線で描く人の絵の方が褒められるのをよく見てました。

自己満足のために絵を描けるほど、絵が好きな訳でもなかったので、悩んでたんですよね。昔からそれでよかったですが、今はネット社会。簡単に凄い人が見れる世界で私を見る価値は?と思ったら手が動かなくなりました。

数ヶ月後には運動神経も全然良くない私でも、人数不足から大会のメンバー入りを果たしてました。上手い後輩が入ってきたら間違いなく私がベンチになる、という確信と安堵とそれでいいのかっていう気持ちがありました。
まあ簡単に言えば期待に応えたいけど、期待に応えられるほどの実力も努力もできなかった訳です。

その時に吹っ切れました。全部どうでもよくね?って。
いや本当になんでそうなったのかは今でも良く分かりません。どっからそーなったんだよ!って感じですよ。

私じゃなくていいじゃん。勝てたらなんでもいい。
誰か1人が私を選んでくれたら、それだけで良くね?

それは傲慢でしたが、そのメンタルが大切でしたね。
その後スポーツ漫画みたいに覚醒をする訳でもなく、メンバー争いをする訳でもなく、そのまま最年長と言う肩書きだけでメンバーに入ってました。
それが当時の自分にとっての救いなのかは分かりませんが…。


なので自分の絵柄とか、ホラーナイトのゾンビ描いてても一般ウケはしない、とか言われても誰が見てくれたって事実だけが嬉しいです。



長文な自分語り失礼しました。



人間誰しも承認欲求はあるから、適度に出していこうよって感じです。
綺麗な人間なんていませんからね!
絶対1000年に1人の美少女にも承認欲求ありますよ!!

あと褒められて嬉しくない人間もいないので!!
でも無理して褒められてもアレなので、本気で好きだと思ったら好き!!と言った方がいいです。

でも悲しいところは沢山の好きよりも、一つの嫌いが心に残るところですよね。




てな訳で私の好みが詰まったオリキャラ貼ります。
メモ帳に落書きなので少し見づらいです…





一応言っておきます!男の子です!









ボロボロになってる子が…好きなので…()


小説を見てくれてる人にならわかるはず!
言われなきゃ私はバッドエンドかメリバしか書かない!!

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